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ザ・シンフォニーホール 特選コンサート

 本日は毎年恒例、小林研一郎さん指揮による「ザ・シンフォニーホール 特選コンサート」。今年はソリストに及川浩治さんを迎え、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&チャイコフスキー/交響曲第4番というプログラム。チケットは補助席も含め完売、立見のお客様も多数で熱気にあふれた演奏会となりました。


 下はリハ―サル風景。マエストロは来月喜寿(77歳)を迎えられますが、以前よりもエネルギッシュになられた様子。毎回、本番の時と変わらない熱のこもった練習です。
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 次回、マエストロが大阪フィルに来られるのは、8月、こちらも恒例になりました『三大交響曲の夕べ』。
 「未完成」「運命」「新世界」。交響曲の名曲中の名曲をまとめて味わっていただける人気公演(今年で26年目!)です。チケット発売日は4月25日。クラシックのコンサートは行ったことがない、という方にもおすすめの企画ですので、ぜひ皆さんお誘いあわせの上、お越しください!

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第40回岐阜定期演奏会

  先週末は毎年恒例、大阪フィル岐阜定期演奏会でした。昭和52(1977)年、岐阜市民会館を会場にはじまったこちらの演奏会。以後毎年途切れることなく、今回が第40回。1995年からはサラマンカホールで開催しています。
  こちらはサラマンカホールのロビーの様子。ご覧のとおり、扉にも見事な装飾。美しいホールです。
 
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  ホールの中はこのような感じ。写真では見えづらいですが、パイプオルガンにも楽器を手にした天使が3人乗っかっています。現地を訪ねられた方はぜひご注目下さい。
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  今回の指揮は岐阜定期23年ぶりの登場となった尾高忠明さん。偶然ですが、そのときの演目も同じチャイコフスキーの「悲愴」。ソプラノは小林沙羅さん。テノールは今回大阪フィルとは初共演・城 宏憲さんでした。
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  岐阜公演が終わると春到来、新シーズンが近づいてきたという感がします。大阪フィルの今シーズン最後の定期演奏会はいよいよ今週末。岐阜公演に続き、尾高忠明氏を指揮に迎えます。シーズンを締めくくる定期演奏会でもあり、4月よりミュージック・アドヴァイザー、来春より音楽監督に就任予定のマエストロ・尾高との新たなスタートとなる定期演奏会でもあります。どうぞ、今週金曜&土曜日、フェスティバルホールへお越しください!

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第505回定期演奏会(4)&東京定期演奏会

   先月17・18日「第505回定期演奏会」、22日「東京定期演奏会」におきましては大勢のお客様にご来場いただきありがとうございました。
 
 公演評が朝日新聞(東京公演)、日経新聞(大阪公演)に掲載されましたのでご紹介いたします。
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  「夢の革命」「壮絶な公演」 と熱いコメントが綴られています。今回残念ながら来場できなかった方にも感動が伝わるのではないでしょうか。

 実は、第505回定期演奏会2日目には、英米仏墺4ヶ国の音楽評論家の方々も来場されていました。こちらは文化庁と日本オーケストラ連盟主催による「世界における我が国オーケストラのポジション」という事業のために来日されたもので、皆さんは1週間に亘り、大阪フィルを含む国内五都市のオーケストラの演奏会に足を運ばれました。

 すべての演奏会を聴いたあと、シンポジウムというかたちでそれぞれ感想を述べられましたが、大阪フィルの演奏は "overwhelming!" と最大級の賛辞をいただきました。また、交響曲11番&12番という大胆なプログラミング、そして指揮者・井上道義のショスタコーヴィチ解釈も高く評価されました。

 今回が井上道義・首席指揮者としての最後の出演となりましたが、今後も5月の「大ブルックナー展」、7月の「バーンスタイン/ミサ」をはじめ、「マチネ・シンフォニー」シリーズなど、引き続き大阪フィルとは共演を重ねてまいります。また、1年後の3月には再びショスタコーヴィチプログラムでの定期演奏会を予定しておりますので、どうぞお楽しみに!

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             大阪フィルハーモニー会館でおこなわれたシンポジウムの模様。
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フランス・フィガロ紙にも18日大阪公演について批評が掲載されました!(オレンジ枠で囲った部分です)

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第505回定期演奏会(3)

 
 
第505回定期演奏会、4日間のリハーサルを終え、いよいよ明日初日を迎えます。
 井上道義がずっと思い描いていた「1905年」と「1917年」の組み合わせ。舞台上の演奏者にとってはなかなか大変なプログラムですが、お客様にはきっと興味深く聴いていただけるものと思います。革命をテーマにした二つの作品は、決して癒し系の音楽ではありませんが、きっと様々な感情が揺さぶられるエキサイティングな演奏会となることでしょう。

 明日の演奏会、当日券は5時半より発売いたします。明後日の公演につきましては、明日6時まで大阪フィル・チケットセンター(06-6656-4890)にてご予約承ります。

 井上道義×大阪フィルの3年間の集大成、ぜひお聴きください。

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第505回定期演奏会(2)

  一昨日放送の「NHKクラシック音楽館」、オーケストラはNHK交響楽団さんでしたが、大阪フィルが近々定期演奏会で演奏する曲目が取り上げられたということもあり、たくさんの反響をいただきました。井上道義のショスタコーヴィチへの愛情と共感が伝わってくるインタビューも見ごたえがあったのではないでしょうか。

  このたびの定期演奏会が井上道義首席指揮者としての最後の定期演奏会となります。思えば就任披露となった第487回定期演奏会もショスタコーヴィチでした。広いフェスティバルホールの舞台が狭く感じるこちらの写真(撮影:飯島隆)!ホールの特性に合う作品を、ということにもこだわった井上道義、まさに狙い通りでした。
  

 
  今回演奏するのは、ショスタコーヴィチの交響曲第11番と第12番。「1905年」と「1917年」、きょうだいのような作品二作でショスタコーヴィチの世界を満喫できる一夜です。どちらも楽章ごとに標題がついていますので、解説を参考にイメージをふくらませてお聴きいただくのもよし、予備知識なしに只々音に集中するのもよし、お楽しみいただければ幸いです。

  チケットご予約は公演前日夕方6時まで、大阪フィル・チケットセンター(06・6656・4890)にて受け付けております!


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