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第513回定期演奏会

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 今月の定期演奏会は次期音楽監督・尾高忠明指揮による「モーツァルト三大交響曲」。注目の演奏会です。

 ふだんはフェスティバルホールの大きなステージをフルに活用した大編成の作品を演奏することが多い大阪フィルですが、今回は多くても60名程度。その分、それぞれの楽器の音がクリアに、音の重なり合う様が繊細に聴こえるはずです。
 
 このプログラムの構想は、マエストロがはじめて新・フェスティバルホールの舞台に立った約2年前の定期演奏会の後に生まれました。2500席を超える巨大空間でありながら、ひとつひとつの音を繊細にクリアに響かせることができる-大ホールには不向きといわれるモーツァルトの作品も、このホールなら後ろの席のお客さまにも十分楽しんでいただけるに違いない、ぜひ定期演奏会のプログラムに加えたい、ということで生まれたプログラムです。フェスでモーツァルト?!という方もぜひご安心してお楽しみください。

 チケットも順調に売れ行きを伸ばしており、モーツァルト人気の高さを実感します。“三大交響曲” と謳われるだけあり、いずれも劣らぬ名曲ぞろいで、はじめてオーケストラを聴くという方でも十分その魅力を堪能していただけることでしょう。
 どうぞお誘いあわせの上、お気軽にご来場下さい。
 ご予約は公演前日まで承っております。
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マチネ・シンフォニー

  「マチネ・シンフォニーVol.18」、昨日無事終了いたしました。昨日は本当に爽やかな秋晴れの一日で大勢のお客さまにお越しいただきました。ご夫婦や友人グループでの来場が多く、客席の雰囲気もなごやか。「毎回楽しみにしてる」「もっと回数を増やして」というお声をたくさんいただき、嬉しいかぎりです。

 そして、昨日会場にて、来年度の本シリーズのスケジュールを発表いたしました!

 Vol.19は6月20日。指揮は井上道義。もちろんラテンプログラムです!
  カルメンやシンフォニック・ダンスといったおなじみの作品に加え、メキシコの作曲家・マルケス作品という、井上道義らしいプログラム。どうぞご期待ください!
 Vol.20は11月1日。指揮は来年度より音楽監督に就任する尾高忠明が初登場です。
  ドヴォルザークの「謝肉祭」という季節感ある作品をチョイス。またアランフェス協奏曲のハープバージョンというこちらも少しひねった選曲。独奏は世界で活躍するハーピスト・吉野直子さん。こちらも聴き逃せません。


 来年いよいよ10年目を迎える「マチネ・シンフォニー」。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

マエストロはいつもお洒落。(Vol.5)
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サービス精神旺盛なマエストロ。(Vol.7)
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写真(2点とも):飯島隆

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第九演奏会 2017

 2017年も残り2ヶ月余しとなりました。そろそろ年末年始の過ごし方を考えはじめている方もいらっしゃるのではないでしょうか。オーケストラファンにとって、「今年はどこの第九を聴くか」と検討するのは悩ましくも楽しい時間だと思います。今年の大阪フィルの第九演奏会は全部で5公演(6日)です。


 まずは、三木市文化会館(兵庫県)での第九演奏会(12月10日3時開演)。第1回をつとめたのち、しばらくご無沙汰していたのですが、第20回を機にふたたびご縁が生まれ、10年以上のお付き合いになります。今年の指揮は園田隆一郎さん。大阪フィル初登場です。また通常は女性歌手が歌うアルトパートを、カウンターテナーの藤木大地さん(今春のカルミナブラーナで迫真の “白鳥”を披露して下さいました!)が、歌われるのも楽しみです。

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 続いては前首席指揮者・井上道義の指揮でびわ湖ホール(16日5時開演)&ザ・シンフォニーホール(17日2時開演)での第九演奏会。今回は序曲の代わりにアンダーソンのクリスマスフェスティバルを演奏いたします。チラシからも楽しさが伝わってきますね!思い出深い共演を積み重ねてきた井上×大阪フィルのコンビによる第九、今年もどうぞご期待ください。
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 注目なのが神戸国際会館第九演奏会。指揮者は飯守泰次郎さん。10年以上に亘り関西フィルの常任指揮者を務められ(現在は桂冠名誉指揮者)、関西の音楽ファンにはおなじみですが、大阪フィルの指揮台に上がるのは稀なこと。ドイツでキャリアを築かれた飯守さんとベートーヴェンで共演できるのはとても楽しみです。日程は12月23日4時開演。クリスマス直前の華やかな神戸の街もあわせてお楽しみいただけます。
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 そして今年も最後はフェスティバルホールでの「第9シンフォニーの夕べ」、40年以上続く大阪フィルの伝統行事です(29・30日7時開演)。指揮は来春に新音楽監督に就任する尾高忠明です。2017年最終公演は、大阪フィル新時代への新たな一歩となります。今年の聴き納めはぜひフェスティバルホールで!
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平成29年度文化芸術による子供の育成事業(2)


 6月末からスタートいたしました「平成29年度文化芸術による子供の育成事業:巡回公演」、無事全行程を終えました。
 
 今年は3ヶ月半にわたり、4回に分けて九州北部四県(福岡・佐賀・長崎・熊本)14の小中学校を訪問しました。前回、大阪フィルがこのエリアを担当したのがちょうど10年前。九州新幹線全線開通の前でした。ずいぶん九州も近くなったと一同驚いていました。

 どの学校も事前にワークショップで訪問しましたが、その後、授業で楽器について調べたり、給食の時間にオーケストラの曲を放送したりと、さまざまな取り組みをして下さっていたようです。いよいよ“本物”が来た!という感じで、たくさんの児童の皆さんが休み時間に興味津々の様子で体育館をのぞきに来てくれました。オーケストラの生演奏、真っ白な耳にどのように届いたことでしょう。

 これからオーケストラは秋の演奏会シーズンですが、小中学校も音楽会、文化祭、遠足等々などさまざまな行事を予定されているようです。どうぞみなさんが元気に楽しい学校生活を送られますように。そしてまたどこかで逢えたらいいですね。
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大阪クラシック2017(4)

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 大阪クラシック、今年も無事に終了いたしました。今年は最終日に台風が接近、時間によっては強い雨や風に見舞われましたが、それでも1週間を通して4万8千人という大勢の方にご来場いただくことができました。
 大阪クラシックと言うと個性あふれる会場訪問も楽しみのひとつ。各会場の様子をいくつかご紹介します。

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 12日第25公演。会場は大丸心斎橋劇場。大阪クラシック開始初期の頃は“そごう劇場”の名で親しまれていましたが、今回久しぶりにこちらの会場をお借りすることになりました。ホール公演ということで、ドレス姿の出演者たち。

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13日第40公演。会場は本願寺津村別院(北御堂)。仏さまに見守られながら演奏をするチェロ・松隈、クラリネット・田本、ピアノ・水垣直子さん。落ち着いた雰囲気で人気の会場です。
※写真はゲネプロ風景です

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9月13日第46公演。天井のステンドグラスが美しい大同生命大阪本社ビルです。ハープとピアノの音がこの会場におどろくほど合っていました。

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9月15日第63公演。竹中工務店いちょうホール。御堂筋線本町駅すぐ、、まさに大阪のビジネス街のど真ん中という立地です。夕方5時30分開演ということで、スーツ姿の方もたくさんお越しくださいました。

 
 今年も事故なく終えることができましたこと、心より感謝しております。これから秋の演奏会シーズン、またたくさん演奏会に足を運んで、楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。また演奏会場で皆さんとお会いするのを楽しみにしています!

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