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ご来場ありがとうございました!

皆様24日は星空コンサートにご来場くださり、有難うございました。
来場者数は8121名でした!

今年は演奏中雨に降られることも泣く無事終えることができました。
がしかし、気温は低くとても寒かったです。
お客様は風邪をひかなかったでしょうか?
演奏者はあまりの寒さにこんな状態に↓
ホルンMです。

朝は快晴だったのですが、お昼頃には雨が降り、
一時はどうなることかと心配しましたが、プレコンサートの頃から雨が止み、
晴れ間が戻ってきました
晴れ男・大植監督、健在?です。
写真は開演直前の監督と事務局Kとパーソネルマネージャーの服部です。
開演直前
3人とも笑顔です

ソリストの芝内もゆるさんは寒い中素晴しい集中力でドレスで熱演。
大植監督とヴィオラの岩井の寸劇。そして「前田のクラッカー」。
アンコールでは平松市長の飛び入り参加!
「星空コンサート」は皆様に支えられ、大盛況のうちに修了いたしました。
寒い中、大阪城まで足を運んでくださり、ほんとうにありがとうございました!
hoshizora.jpg



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| 演奏会 | 16:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「星空コンサート」とは??

先ほどから星空コンサートの話題をちょこっと出しておりますが、
まだお越しいただいたことのないお客様に、星空コンサートをご案内いたします!

あると便利なもの(晴れの日を想定)
・レジャーシート
・日傘
・うえから羽織れるもの
・カイロ
・ひざ掛けやストール

開場時間は10時で、入場時に当日券をご購入いただきます。
入場されてからは皆様、レジャーシートを敷いて場所取りをされます。
場所とりの様子↓
開場してからの場所取り

開場から13時のプレコンサートまでの間は、一旦開場の外に出ることができます。
大阪城公園内を散策したり、天満橋にショッピングへ出かけたり、
芝生の上で本を読んだり、うたたねをしたり、
隅っこのスペースでボール遊びをしている姿もみえました。
皆様それぞれ自由に、そして有効的に過ごされています

お天気の場合、日中は気温が上がり紫外線が気になりますので、
女性の方は特に日傘があると便利です!(でも天気予報では気温は低め・・・)

13時からは大阪市内の蒲生中学校と淀川工科高等学校によるプレコンサート。
舞台上で行います。
どちらの学校も大阪の名門吹奏楽部の演奏に期待がたかまります。
ウワサではお楽しみコーナーもあるとかこのプレコンサートは聴き逃せません

16時からは大阪フィルの公開リハーサルです。
大植監督と大阪フィルの普段の練習風景をご覧いただけます。
ゲネプロ中に雨が・・・
写真は昨年の様子。途中で雨に降られてしまい、楽器が濡れてしまわないよう、
弦楽器奏者は屋根のあるところに移動して、立ったりしゃがんだりして演奏しました。

リハーサル後は晩御飯やお酒を買いに出るお客様が多いようです。

そしてまだ少し明るい18時30分、いよいよ開演です。
開演直後

日が暮れてからはかなり冷え込みます。春の夜は寒いです
上に羽織るものや、ひざ掛けやストール、そしてさらに寒がりな方は
カイロなどがあると完璧です!
日中は暖かく、夜は冷え込むので超重ね着スタイルがお勧めです

ここまできたら、あとは演奏会を愉しむだけです!
プログラムの最後を飾るのは恒例のチャイコフスキー「1812年」
学生吹奏楽部バンダとの共演は鳥肌ものです
1812

このように、星空コンサートにおこしいただくと、大阪城公園や西の丸庭園の新緑、
美しくライトアップされた天守閣、学生吹奏楽部による楽しくエネルギッシュな演奏、
そして大植監督と大阪フィルによるオーケストラ演奏と、丸々1日お楽しみいただけます

入場料金もお財布にやさしい料金設定となっております♪
ぜひ、ご家族の皆様でおこしくださいませ。ご来場おまちしております。
チラシ

| 演奏会 | 21:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大植監督ラジオ生出演のお知らせ

本日4月21日(水)大植監督がABCラジオに生出演いたします。
インタビュー内容は「星空コンサート」について

出演する番組は、ABCラジオ番組「ぴたっと」
(月?金曜日15:00?17:00放送番組)
大植監督の出演時間は15:30から約20分間の予定です。

内容は、大阪城・西の丸庭園で週末に開催する「クラシック音楽の野外コンサート
「星空コンサート」への想いや、今後の大阪フィルとの活動について。

| お知らせ | 11:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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第437回定期演奏会ソリストアンコール曲

4月15日(木)、16日(金)に開催いたしました定期演奏会のアンコール曲をお知らせいたします。

4月16日(金) 19時 第437回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール
[アンドレアス・ヘフリガー(pf)のアンコール曲]
モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540
※15日はございませんでした。

今週末はいよいよ星空コンサートです
いまのところ、天気予報は晴れ!
予報が当たることを祈ります。

| アンコール | 11:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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定期演奏会ソリストアンコール編

定期演奏会における、ソリストのアンコールの掲載について滞っており誠に申し訳ございません。
4月の定期も間もなくの時期ですが、空白の2プログラム分を掲載致します。


2月17日(水)19時 第435回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール
[フランチェスコ・ピエモンテーシ(pf)のアンコール曲]
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ短調 op.164 D.537 第2楽章

2月18日(木)19時 第435回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール
[フランチェスコ・ピエモンテーシ(pf)+大植英次(cond)アンコール曲]
ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番
[フランチェスコ・ピエモンテーシ(pf)のアンコール曲]
ガーシュイン:エンブレイサブル・ユー

2月20日(土)14時 東京定期演奏会 サントリーホール
[フランチェスコ・ピエモンテーシ(pf)のアンコール曲]
ガーシュウイン(ワイルド編):Embraceable You
ストラヴィンスキー(G.アゴスティ編):バレエ「火の鳥」から フィナーレ
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 K.282から 第1楽章
[オーケストラのアンコール]
R.シュトラウス:明日の朝op.27-4


3月19日(金)19時 第436回定期演奏会 ザ・シンフォニーホール
[ルノー・カプソン(Vn)のアンコール曲]
グルック/精霊の踊り

| 定期演奏会 | 11:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Texture シリーズ新発売

前回の定期演奏会より Texture シリーズに2枚の新譜が加わりました。

Texture 5
ヴァイオリン:小林亜希子
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンパルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
プロコフィエフ/無伴奏ヴァイオリンソナタ ニ長調 作品115より 第1楽章 moderato

bayashiko


こちらのジャケットおよび盤面の絵画は、画家の稲垣龍雄さんに描いていただきました。
急ピッチの製作日程の中、奏者とのミーティングとトラックダウンしたばかりのサンプル音源によるインスピレーションで、個性を捉えた素敵な作品をご提供いただきました。
ご自身の個展はもちろん、企業広告のイラストレーションや大学で教鞭をとられるなど、八面六臂のご活躍です。
稲垣さんは長く大阪フィルの定期会員としてもお付き合いくださり、また今回も無理な依頼をご快諾いただき、心より感謝致しております。
ぜひ素敵なジャケットを皆さまもお楽しみください!
演奏はもちろん、小林の繊細な音色が光るバッハ、自由闊達な歌が魅力的なプロコフィエフ、いずれも充実した仕上がりです!


Texture 6
フルート:榎田雅祥
J.S.バッハ/無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV.1013
使用楽器 Flute : Louis Lot No.4056 1886年
J.J.クヴァンツ
無伴奏フルートのための組曲 カプリス、ファンタジーより(榎田雅祥 編纂)
使用楽器 Baroque Flute : Rudolf Tutz after I.H.Rottennbrugh

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こちらは3月31日をもって退団したフルートトップ奏者の榎田による演奏です。
フルート作品にとって、C.P.E.バッハの無伴奏ソナタと双璧を成す、J.S.バッハのパルティータは言わずと知れた超名曲。聴けば聴くほど味が出る、アーティキュレーションやフレージングを追求した演奏。
そして、世界でも録音の少ないクヴァンツの無伴奏作品。こちらは膨大な作品集の中から、榎田自身が調性や形式を吟味し、ひとつの組曲として編纂した内容となっています。
しかも、バロック・フルートでの演奏!
ホントに古い楽器で、演奏は至難の構造。しかし、その時代を生きた奏者への敬愛の念たっぷりの、榎田らしい録音に仕上がりました。

ジャケットに写る楽器はすべて榎田の所有するフルートです。自宅で撮影しましたが、これでも一部でした…。
裏面に採用した音楽辞書やフルートに関わる書籍は、榎田自身が決して失わない音楽家としての探求心の証です。


Textureシリーズのジャケットには毎回趣向を変えながらも、奏者のパーソナリティが感じられるようなものを創り出してきました。
2009年度の4月より発売を開始したこの楽団員ソロ・ディスク企画もこの1年間で6枚のアーカイヴとなりました。
ひとえにご購入くださった皆さまからの叱咤激励の賜物と感謝致しております。
また、すべてが無伴奏作品という中で、作曲家と対峙し熱く挑んだ6人の奏者にも。


Texture 5 & 6
¥ 1,000
郵送をご希望の方は、プラス ¥200(郵送料+手数料)
お申し込みは大阪フィルチケットセンター 06-6656-4890
または、keiki@osaka-phil.com まで。

| 未分類 | 10:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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