2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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2015年も大阪フィルをよろしくお願い申し上げます。

2014年も残すところ15分ほど。
今年の紅白歌合戦は、白組の勝利ですか…結構差が付きましたね(笑)。
今年も1年、大阪フィルは皆さまに大変お世話になりました。
この場を借りて心より感謝申し上げます。

井上道義を首席指揮者に迎え、華やかなスタートを切った2014年でしたが、
「就任披露演奏会」の直後に癌が発覚し、半年間の療養を余儀なくされました。
そして、井上道義は10月定期演奏会で見事に完全復活を果たします!

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(C)飯島隆

今年を象徴する写真を1枚挙げるとすると、やはりコレ!
見事な復活公演となった「第482回定期演奏会」のカーテンコールの1シーン。
これからも完全復活した首席指揮者・井上道義とともに、皆さまに熱い演奏をお届け致します。
どうぞこれからも大阪フィルをご贔屓賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

新年が大阪フィルにとって、そして私たちを応援してくださる皆さまにとって更なる飛躍の年となりますように。
どうぞ素敵な新年をお迎えください。
またコンサートホールでお会いしましょう。

(広報:H.I)

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「第9シンフォニーの夕べ」は、本日19時もございます!

大阪フィル伝統の「第9シンフォニーの夕べ」初日が終了しました。

昨日はちょうど創立名誉指揮者・朝比奈隆の命日です。
朝比奈が亡くなったのが2001年の12月29日なので、13年が経過しました。
その間、大阪フィルは大植英次の時代を経て、井上道義の時代に入っています。

シェフを変えながら、本拠地を変えながらも、音楽に対する情熱だけは変わることなく胸に秘め、大阪フィルはここまで頑張って来ました。
色々なことがあった2014年も、本日の「第9シンフォニーの夕べ」2日目で終了です。

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(C)飯島隆

今回の指揮者は、3度目の顔合わせとなるユベール・スダーン。
スダーンの第9は・・・
当初、快速テンポで疾風怒涛のごとく駆け抜けていく颯爽とした印象でしたが、リハーサルを重ねマエストロの意図がオーケストラに浸透し始めると、歌わせるところはしっかり歌わせ、メリハリの付いた心地良い音楽だと個人的には感じました。

今年、まだ「第9」を聴いていないという皆さま。
「第9」聴いたけど、あまり印象に残っていない、と言われる皆さま。
スダーンと大阪フィルの「第9」を、ぜひお聴き頂きたいと思います。

大阪フィルの「第9」は見どころ、聴きどころが満載です。
今朝から連続ツィートしていたツイッターの記事をコチラでご紹介いたしましょう。

スダーンの登場と演奏終了の瞬間の光景はコチラのツィートをご覧ください。


ソリストの皆さまの歌唱シーンはコチラのツィートをご覧ください。


今回が最後のステージとなるコンマス渡辺美穂の勇姿はコチラのツィートをご覧ください。


「第9シンフォニーの夕べ」恒例の演出はコチラのツィートをご覧ください。


どうぞ今からでも大阪中之島のフェスティバルホールにお越し下さい。
スダーンと大阪フィルそして豪華ソリスト、合唱団による「第9」を聴けるラストチャンスです!
当日券は18時より、フェスティバルホール正面入り口で販売いたします。

(広報:H.I)

「第9シンフォニーの夕べ 」

日 時:12月30日(火)19時開演(18時開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:ユベール・スダーン
独 唱:秦茂子(ソプラノ)、福原寿美枝(アルト)、福井敬(テノール)、河野克典(バリトン)
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲 目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付」
料 金:A席:6,000円、B席:4,500円、C席:3,000円、BOX席は完売
※当日券は18時より販売致します。
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
問い合わせ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890


| 演奏会 | 15:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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年末「第9」の決定版!明日と明後日、フェスティバルHで開催。

いよいよ明日は、今年最後の演奏会となる「第9シンフォニーの夕べ」初日です。
指揮は今年2度目の顔合わせとなるユベールスダーン。
昨日から始まったリハーサルは順調に進んでいます。
確信に満ちたスダーンのタクトが、オーケストラから豊潤な音楽を引き出します。

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上の写真はソリスト、合唱団とのリハーサルの光景。

佐渡裕・ケルン放送響と東京オペラシンガーズ/晋友会合唱団、レオポルト・ハーガー・読売日響と新国立劇場合唱団、大野和士・京響 etc…。
師走の関西には魅力的な第九がいっぱいありますね。

そんな中からユベール・スダーン・大阪フィルと大フィル合唱団をご指名頂いた皆さまに、感謝申し上げます。
期待にしっかり応えるべく、最高の演奏をお聴かせすべく、頑張ります!

今日の合唱団とのリハーサルに関して呟いたツイッターです。


豪華ソリストの皆さんに関して呟いたツイッターです。


「今年はまだ第九を聴いていないわ!」と言われる方がもしもいらっしゃれば、今からでもぜひお越し下さい。
当日券はまだ少しございます。
当日券は明日、明後日とも、開演の1時間前、18時より販売。
皆さまのお越しをフェスティバルホールでお待ち申し上げております。

「第9シンフォニーの夕べ」詳細についてはコチラをご覧ください。


(広報:H.I)

| 演奏会 | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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伝統の「八尾演奏会」は、大盛況のうちに終了しました!

1988年のプリズムホール開館以来続いている、伝統の「八尾演奏会」。

オープニングコンサートを、朝比奈隆が指揮して以来、ほぼ毎年演奏して来ました。
これまでに登場した指揮者は・・・手塚幸紀、山本直純、黒岩英臣、高関健、大友直人、佐渡裕、小林研一郎、現田茂夫、下野竜也、宮川彬良、山下一史、円光寺雅彦、西本智美、沼尻竜典、梅田俊明、山田和樹、金聖響、飯森範親。
もちろん、大植英次も井上道義もプリズムホールの指揮台に立っています。

そして、今年の「八尾演奏会」は今月7日に、三ツ橋敬子さんを指揮に、郷古廉さんをソリストに迎え開催しました。
寒い中ご来場いただきましたお客さまに、この場を借りて御礼申し上げます。

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躍動感のある三ツ橋さんの指揮、力強くも端正な郷古さんのヴァイオリンの調べ。

この日のプログラムは、バーンスタイン「キャンディード」序曲、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、ムソルグスキー<ラヴェル編曲>組曲「展覧会の絵」の3曲。
音響に定評のある八尾プリズムホールに18世紀、19世紀、20世紀を代表する作曲家の名曲が鳴り渡りました。
耳の肥えた八尾のお客さまにも、きっと満足いただけた事でしょう。

感動的なカーテンコールの様子をご覧ください。

そのほか、三ツ橋敬子さんや郷古廉さんの様子は、画像を付けて呟いた当時のツイッターをまとめてみました。
そちらをご覧ください。

三ツ橋敬子さんの指揮姿はコチラのツィートをご覧ください。


郷古廉さんのヴァイオリン演奏シーンはコチラのツィートをご覧ください。


八尾演奏会のオーケストラ演奏シーンはコチラのツィートをご覧ください。


協奏曲終了後の記念写真はコチラのツィートをご覧ください。


この日のコンサートだけではなく、八尾プリズムホールとは‘地域拠点契約’を結び、「吹奏楽クリニック」や「芸術文化の課外授業」、「八尾市立病院でのロビーコンサート」などを年間通して行うなど、深く濃いお付き合いをさせて頂いております。
今回も関係者の皆さまには大変お世話になりました。

クラシック音楽の世界は「第九」シーズンの真っただ中です。
大阪フィルもご多分に漏れずで・・・
20日はびわ湖ホールで大植英次、21日はザ・シンフォニーホールで金聖響、23日は神戸国際会館で大友直人、そして29日、30日はフェスティバルホールでユベール・スダーンの「第九」。

皆さまはどの「第九」にお越しになられますか?
コンサートホールでお待ちしております!

(広報:H.I)

| 演奏会 | 16:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フェスティバルホールに鳴り響いた、情熱のロシアンサウンド!

地元大阪出身、西本智実さんの新しくなったフェスティバルホールお披露目公演「情熱のロシア」は、大盛況のうちに終了しました。
寒い中にも係らずご来場いただきました皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。

この公演は、大阪市が1983年度から将来の大阪文化を担うべき若手芸術家に贈呈している‘咲くやこの花賞’の受賞者を支援する事業、‘咲くやこの花コレクション’として行いました。
西本さんは、2000年に‘咲くやこの花賞’を受賞されています。
そして今年、大阪国際文化大使第1号になられました。
クラシック音楽の世界で、大阪の名前を世界に向けて広めておられる西本マエストロ。
今回の演奏会は、凱旋公演のようなカタチになりました。

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この日のプログラムは、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」と、チャイコフスキー交響曲第5番という西本智実さんお得意のロシアを代表する名曲。
フェスティバルホールの大きな空間に、迫力のオーケストラサウンドが鳴り響きました!

終演後、お疲れのマエストロとコンマス崔文洙の2ショットがコチラです。
その他の写真は、すでに呟いたツィートをご覧ください。


「情熱のロシア」西本智実さんの表情は以前のツィートをご覧ください。

(C)飯島隆

オーケストラの演奏シーンはコチラのツィートをご覧ください。

(C)飯島隆

西本智実さんの指揮姿はコチラのツィートをご覧ください。


感動的なカーテンコールの模様はコチラのツィートをご覧ください。


やはり西本マエストロの人気は凄いですね。
今回、久し振りの共演となりましたが、持ち味であるダイナミックな指揮でオーケストラからマエストロがイメージする音を引き出され、とてもスケールの大きなロシアンサウンドをお聴きいただけたと思います。
また感想などをお聞かせください。

西本マエストロもフェスティバルホールの感想をご自身のブログで語っておられます。

西本智実公式ブログはコチラをご覧ください。


さあ、大阪フィルもいよいよ「第九」モードに突入です。
皆さま、今年はどの「第九」をお聴きになられますか?
コンサートホールでお会い致しましょう。

(広報:H.I)

| 演奏会 | 11:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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