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本日19時半、「ソワレ・シンフォニー」開演します!

昨年から始まり通算5回目となる「ソワレ・シンフォニー」は、本日19時半開演です。

この公演はビジネスマンが仕事終わりに余裕を持ってお越し頂けるよう、開演時間をいつもより30分遅くスタートします。
有望な若手指揮者や奏者が大阪フィルと名曲で共演するというのが、今年の「ソワレ・シンフォニー」の特徴。
フレッシュな指揮者、ソリストが音楽にひたむきに取り組む姿勢は、聴く者の胸を熱くします。

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2011年ブザンソンコンクールの覇者・指揮者の垣内悠希さんは大阪フィルとは3度目の共演ですが、今回がザ・シンフォニーホールデビュー。
特別な思いで指揮台に上がられるはずです。
ピアニストの山本貴志さんは、2005年の第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位の実績をお持ちで、現在最も活躍中のピアニスト。
大阪フィルとは2012年山田和樹指揮「シンフォニーホール特選コンサート」でモーツァルト20番を共演しました。
現在、ポーランのワルシャワにお住いの山本さんが今回演奏するのはショパンのピアノ協奏曲第2番 。どうぞご期待ください!

垣内さんがメインで指揮する曲は、「展覧会の絵」。
大阪フィルもたいへん演奏機会の多い曲ですが、垣内さんもしっかり勉強されてるようで、リハーサルでもこだわりの指示が飛んでいました。
管楽器奏者の個人技も楽しめ、オーケストラの魅力が堪能できる曲です。
コチラもお楽しみに。

当日券は本日18時半より販売致します。
どうぞお越し下さいませ。

(広報:H.I)

大阪フィル×ザ・シンフォニーホール<ソワレ・シンフォニー>Vol.5

日 時:5月22日(金)19:30開演(18:30開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:垣内悠希
独 奏:山本貴志(ピアノ)
曲 目:グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
    ショパン/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21
    ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/組曲「展覧会の絵」
料 金:(均一指定・税込)3,500円

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


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| 演奏会 | 13:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フェスティバルホールに鳴り響いたメルクルの「幻想」!

「第488回定期演奏会」は、大盛況の内に終了致しました。

通算3度目の共演となった世界で活躍するマエストロ、準・メルクル。
今回はマエストロの十八番「幻想交響曲」をメインに据えた煌びやかなプログラムをお聴き頂きました。

メルクルの「幻想」と言えば、これまで日本でもNHK交響楽団、新日本交響楽団、PMF、国立音大オケなど、指揮をした演奏会は必ず評判になって来ました。

もっとも大阪フィルにとっても「幻想交響曲」といえば、
朝比奈隆をはじめ、ジャン・フルネ、小林研一郎、大植英次、山田和樹などを擁した名演の宝庫です。

渾身の力でオケをドライブするマエストロに、凄まじい集中力で応えるメンバー。
ベルリオーズの描く華やかなオーケストラの調べが、ホールいっぱいに鳴り響きました。

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(C)飯島隆

細部にまでマエストロのこだわりが詰まったとても端正な「幻想」!
お客さまからは2日間とも盛大な拍手喝采、ブラヴォーコールをいただきました。
新たな名演伝説の誕生です!

お客さまの感想で一番多かったのが、指揮者とオケの相性の良さ。
やはりお客さまにも判るものなのですね。
マエストロとはこれからも一緒に色々な曲を演奏していきたいと思いました。
準・メルクルと大阪フィルの今後にご期待ください!

次回の定期演奏会は、お待ちかねの、マエストロ・エリシュカの登場です!
エリシュカとはこれまで、ヤナーチェク「グラゴール・ミサ」、スメタナ「わが祖国」、ドヴォルザーク「新世界より」の3度共演しています。
今回演奏するドヴォルザークの「スターバト・マーテル」は、最初にマエストロと共演した時から、「いつか演奏出来れば・・・」と話してきた待望の曲。
マエストロが特に思い入れをお持ちの曲です。
このところ成長著しいと評判の大阪フィルハーモニー合唱団と共に奏でる「悲しみの聖母」の物語を、ぜひお聴きください。

(広報:H.I)


「第489回定期演奏会」
日 時:6月8日(月)、9日(火)19:00開演(18:00開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:ラドミル・エリシュカ
独 唱:半田美和子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(アルト)、
     望月哲也(テノール)、青山 貴(バス)
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
合唱指導:福島章恭

曲 目:ドヴォルザーク/スターバト・マーテル作品58
料 金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円
    学生席(3階席):1,000円、BOX席:7,000円

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

[学生席について]
・3階を学生席(25歳以下)として前売り販売しております。
・ご予約は、一般発売日より大阪フィル公式HPでお申込みください(インターネット販売のみ)。
 引換券を発行いたします。
・当日、窓口にて学生証を提示の上、引換券を座席券に交換してください。
・整理券の番号順に良い座席をご用意させていただきます。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。
・HPからのご予約は公演4日前までとなりますので、それ以降は当日券にてお買い求めください。

チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:249-391】

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)




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「大阪4大オーケストラの響演」は、本日テレビ放送されます!

先月22日、在阪の4つのオーケストラによる熱演が繰り広げられた、大阪国際フェスティバル2015「大阪4大オーケストラの響演」。
熱演の模様とメイキング映像を編集したABC朝日放送制作の特別番組が、
本日深夜、テレビ放送されます。
番組自体は1時間45分。
時間の関係で演奏はノーカットとはいきませんが、各楽団の魅力が伝わる内容となっています。
何と言っても10台以上を駆使したABC自慢のカメラワークは、見応え十分!
ぜひご覧ください。

大阪4オケの響演・158
(C)森口ミツル

放送日:2015年5月15日(金)深夜25時34分~(放送予定時間 105分)
放送局:ABCテレビ
曲目・出演:
・黛敏郎/バレエ音楽「BUGAKU(舞楽)」(藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団)
・サン=サーンス/交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付」(飯森範親指揮、日本センチュリー交響楽団)
・ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)(外山雄三指揮、大阪交響楽団)
・ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 作品92(井上道義指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団)

※この番組は関西地区のみ放送となります。


| お知らせ | 12:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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準・メルクルの指揮する「幻想交響曲」にご期待下さい!

「第488回定期演奏会」のリハーサルが始まっています。

マエストロ・準・メルクルが大阪フィルと3度目の共演に選んだ曲は、自身が得意とするベルリオーズの「幻想交響曲」。
これまでNHK交響楽団、新日本フィル、PMF、国立音大オケなどで演奏し、名演奏を繰り広げて来た曲です。

プログラム決定に向けては、首席指揮者・井上道義とマエストロ・メルクルの間でメールのやり取りが何度も行われ、まず前半のストラヴィンスキーの幻想曲「花火」と、ドビュッシーのバレエ音楽「カンマ」が決まりました。
メインで「幻想交響曲」をどうしても指揮したいと言ったのはマエストロ・メルクル。
これは期待するなと言う方が無理ですよね。

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3度目の共演ともなると、メンバーもマエストロの音楽作りが何となく判っているようで、とても雰囲気の良いリハーサルが
行われていました。
2日目が終わった現時点で名演の予感が致します!
皆さま、聴き逃される事の無いように、ご注意くださいませ。

当日券は開演の1時間半前から販売致します。
皆さまのご来場をお待ち致しております。

(広報:H.I)

第488回定期演奏会

日 時:5月15日(金)19:00開演(18:00開場)
        16日(土)15:00開演(14:00開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:準・メルクル
曲 目:ストラヴィンスキー/幻想曲「花火」作品4
    ドビュッシー/バレエ音楽「カンマ」
    ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14
料 金:A6,000円、B席5,000円、C席4,000円、
    学生席1,000円(3階席)、BOX席:7,000円

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
※当日券は開演の1時間半前から販売します。
[学生席について]
・今シーズンも3階を学生席(25歳以下)として販売しております。
 前売り期間は過ぎましたので、学生所を持参の上、当日券販売窓口でお買い求めください。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。

問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890


| 定期演奏会 | 07:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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びわ湖ホールに鳴り響いたバロック音楽の調べ。

今年で5年目となる「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」は、大盛況の内に終了しました。

今年のテーマは「パシオン・バロック~バッハとヘンデル~」と云う事で、
2日間に渡りびわ湖ホールには、バロック音楽が鳴り響いていました。

大阪フィルは両日共に大ホール公演のトリを取らせて頂きました。
指揮は注目のナビル・シェハタ。
元ベルリンフィルのコントラバス奏者でもあるマエストロは、大阪フィルから引き締まった音楽を引き出すことに成功。
お客さまから温かい拍手喝采が起こっていました。

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実はマエストロがバッハやヘンデルを指揮するのは初めてだそうです。
そして、オーケストラでもバッハを演奏した事は無かったそうです。
ちょっとした驚きですが、ヨーロッパではバロック音楽を専門に演奏する団体も多い事を考えると、ベルリンフィルがバロック音楽を演奏する事はないのでしょうね。

初日はバッハ。
「トッカータとフーガ」ストコフスキー編曲版や「シャコンヌ」齋藤秀雄編曲版は、オーケストレーションも見事で、オーケストラの魅力が十分に堪能できる大曲でした。
2日目はヘンデル。
何と言っても華やかな「水上の音楽」ハーティ編曲版を、琵琶湖の畔のびわ湖ホールで演奏出来たことが忘れられない思い出になりました。

無料のキオスク公演も充実し、今年は新たに遊覧船ミシガン内でも周遊しながら演奏も楽しめるなど、益々進化し続ける「LFJびわ湖」。
ご来場いただきましたお客さまに、この場を借りて御礼申し上げます。
そして、今年も呼んでいただいた関係者の皆さま、感謝申し上げます。

大阪フィル、次回の演奏会は「第488回定期演奏会」です。
待ちに待ったマエストロ・準・メルクルと3度目の共演!
どうぞご期待ください!

(広報:H.I)

第488回定期演奏会

日 時:5月15日(金)19:00開演(18:00開場)
      16日(土)15:00開演(14:00開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:準・メルクル
曲 目:ストラヴィンスキー/幻想曲「花火」作品4
    ドビュッシー/バレエ音楽「カンマ」
    ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14
料 金:A6,000円、B席5,000円、C席4,000円、
    学生席1,000円(3階席)、BOX席:7,000円

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
※当日券は開演の1時間半前から販売します。
[学生席について]
・今シーズンも3階を学生席(25歳以下)として販売しております。
 前売り期間は過ぎましたので、学生所を持参の上、当日券販売窓口でお買い求めください。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


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