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「Enjoy!オーケストラ」は来週開催。チケットはお急ぎ下さい!

迫力のオーケストラサウンドを楽しみながら音楽の勉強にもなる 「Enjoy!オーケストラ」 は、来週に迫って来ました。

この公演は一般の方が1500円、高校生以下が800円と、破格のチケット料金となっています。
なぜこれほど安く入場料を設定出来るのかと言えば・・・主催が大阪市だから。
この公演は、プロポーザル方式によりオーケストラが決定する仕組みとなっています。
出演を希望するプロオーケストラの中からいくつかの点を審査されて、今年も大阪フィルが選ばれました。

その中にはもちろん企画性も入っており、ただオーケストラの奏でる音楽を聴くだけではなく、「音楽のフォーム」を学べる点を評価いただきました。

ベートーヴェンの「運命」第1楽章を聴きながら・・・「ソナタ形式ってなーに?」
ブラームスのハイドンの主題による変奏曲を聴きながら・・・「変奏曲ってなーに?」
ラヴェルのボレロを聴きながら・・・「リズムとメロディーの関係とは?」


こういった事を指揮者の大友直人さんが説明してくださります。

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(C)飯島隆

そして、このシリーズのすっかり定番となった企画が、
高校生以下の方は、ステージ上でオーケストラの演奏を聴くことが出来るというものです。
「ホールは楽器」と言われますが、ステージで発せられた音は、床や壁や空気を振動させ、共鳴したり反射したりしながら、ホールに絶妙に鳴り響くよう計算されています。

演奏中、ステージの床や壁の振動を感じ、目の前の楽器から発せられる生音に触れる機会はまずありません。
昨年の「Enjoy!オーケストラ」でステージ上の演奏を体験した皆さんからは、
「凄い迫力!音が立体的に感じられた。」 
「音が太くてびっくりした!」
といった感想が飛び出し、指揮者の金聖響さんも驚きながら、
「ちゃんと倍音を感じていて素晴らしい!」 とコメントをされていました。

今回は、吉松隆さんの「鳥たちの時代」より第1楽章 ‘Sky’ をステージ上でお聴き頂きます。 
「Enjoy!オーケストラ」はこういった青少年の皆さまはもちろん、一般の大人の方も必ず楽しんでいただけるコンサートです。

本番まで1週間、ここに来てチケットが爆発的に売れています。
チケットは早目のご購入をオススメいたします!

(広報H.I)

   【Enjoy①】チラシ


「Enjoy!オーケストラ 〈PartⅠ〉~音楽のフォーム~ 」

日 時:10月29日(木)19:00開演(18:00開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:大友直人
司 会:好本惠
曲 目:J.シュトラウスⅡ世/トリッチ・トラッチ・ポルカ
    ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」より 第1楽章
    ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
    吉松 隆/「鳥たちの時代」より 第1楽章 “Sky”
    ラヴェル/ボレロ
料 金:一般:1,500円、学生(高校生以下):800円

※学生券をお買い求めのお客さまは、当日、学生証などの身分証をご持参ください。
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ザ・シンフォニー チケットセンター 06-6453-2333
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:269-452】
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード:56565】

お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)

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| 演奏会 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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炎のコバケン、「3大交響曲の夕べ」に続き、定期でもお客さまを魅了!

第492回定期演奏会は大盛況の内に終了しました。

炎のコバケンことマエストロ小林研一郎が大阪フィルの定期10年振りの登場!
お客さまはもちろん、メンバーもこの日を楽しみにしていました。

今回、生誕150年ということで色々なオーケストラがシベリウスの曲を演奏していますが、どこよりも熱いシベリウスをお客様にお届け出来ると確信しておりました。
結果、炎のコバケンは大阪フィルから迫力のオーケストラサウンドを引き出す事に成功。
熱いシベリウス2番をお聴きいただけたと思います。

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(C)飯島隆

そして今回の定期のもう一つの話題の話題が、直前に行われたコンクールで入賞し、受賞式とガラコンサートを終えて、その足で定期演奏会に駆け付けていただいたヴァイオリニスト南紫音さんの登場です。
南紫音さんは「第9回ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」(正式名 : ハノーファー・ヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリンコンクール)で第2位に入賞されました。

今回、南さんはコンクールでも演奏したモーツァルトの協奏曲第5番「トルコ風」を演奏。
それは、透明感のある美しい音色と確かな技術から生み出されるスケールの大きな音楽。
そして、演奏中の南さんの素敵な表情に、お客さまはうっとり。

今回が6度目の共演ですが、確実に成長されています。
ハノーファの大学では、桂冠指揮者の大植英次にオーケストラの講義を受けていたそうで・・・なんと、今回のモーツァルト「トルコ風」をコンミスとして演奏した事が有ったとか。
スゴイ偶然ですね。

多くの感動と共に、第492回定期演奏会は終了しました!

さあ、次の第493回定期は11月に実施。
記念すべき第500回定期もいよいよ近づいて来ました。 
首席指揮者の井上道義が、得意のショスタコーヴィチを引っ提げて登場です。
どうぞご期待下さい。

(広報:H.I)

     【♯493】チラシ

「第493回定期演奏会」

日 時:11月27日(金)19:00開演、28日(土)15:00開演
会 場:フェスティバルホール
指 揮:井上道義
曲 目:ベートーヴェン/序曲 「コリオラン」 作品62
    ショスタコーヴィチ/交響曲 第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」
料 金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円
    学生席(25歳以下):1,000円(3階席)、BOX席:7,000円
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
[学生席について]
・3階を学生席(25歳以下)として前売り販売しております。
・ご予約は、大阪フィル公式HPでお申込みください(インターネット販売のみ)。
 引換券を発行いたします。
・当日、窓口にて学生証を提示の上、引換券を座席券に交換してください。
・整理券の番号順に良い座席をご用意させていただきます。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。
・HPからのご予約は公演4日前までとなりますので、それ以降は当日券にてお買い求めください。

お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)

| 定期演奏会 | 08:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンクールから駆け付ける形で南紫音さん、定期リハーサルに合流!

「第492回定期演奏会」リハーサル3日目に、ソリスト南紫音さん登場です!

南紫音さんは、9日に決勝が行われた「第9回ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」(正式名 : ハノーファー・ヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリンコンクール)で第2位に入賞されました。

到着するなり、まずコバケンさんにご挨拶をしよう捜されていると
「おめでとう!ますます頑張らないとね。」 とマエストロが声を掛けられました。

リハーサル冒頭でもコバケンさんが南さんに「入賞したんだって?」と話され、
南さんがメンバーにも報告されました。 
温かい拍手が巻き起こり、とても良い雰囲気でリハーサル開始。

今回のコンクールのセミファイナルでも弾いたというモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」が、練習場に鳴り響きました。

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「今回は結果以上に、悔いの残らないような演奏をする事が目標だったので、とても満足しています。」

爽やかにそう語る南紫音さんの目が輝いていました。

今回、定期のプログラムはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」。
大阪フィルと南さんは、これまで5回共演していますが…
この曲を、2011年に飯森範親指揮でも演奏しています。
その時と比べて一段と成長した南さんのヴァイオリン演奏をお聴きください。

コンクール授賞式からから即、練習場に賭けつけてのリハーサル。
「コンクールはこれが最後。今後は演奏活動に力を入れていこうと決めていたので、そのまま演奏会でモーツァルトを弾けることはとても幸せなこと。」

どうか南紫音さんの演奏をライブでお聴きください! 当日券、ございます!

(広報:H.I)

    【♯492】チラシ

「第492回定期演奏会」

日 時:10月13日(火)、14日(水)19時開演(18時開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:小林研一郎
独 奏:南 紫音(ヴァイオリン)
曲 目:小林研一郎/四季への憧憬(パッサカリアより)
    モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」
    シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43【シベリウス生誕150年】
料 金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円
    学生席(25歳以下):1,000円(3階席)、BOX席:7,000円
※当日券は17時半より販売致します。
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

[学生席について]
・当日、窓口にて学生証を提示の上お買い求めください。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。

お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


| 定期演奏会 | 17:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大フィル定期に久々の炎のコバケンが登場!

第492回定期演奏会のリハーサルが始まりました。

今回指揮していただくのは、第396回定期演奏会で「我が祖国」を指揮して頂いて以来10年振りの定期登場となる炎のコバケンこと小林研一郎さん。

プログラムは、小林研一郎自作自演、「四季への憧憬(パッサカリアより)」をオープニングで演奏した後、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、シベリウスの交響曲第2番と続きます。

リハーサル初日、コバケンさんの「四季への憧憬」からリハが始まりました。

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元々は10部構成30分を超す「パッサカリア」という曲ですが、その中から第3部「エレジー」、第4部「断章」、第5部「官能」、第6部「夏祭り」を並び替えて、日本の四季を意識した音楽としたのが「四季への憧憬」です。

曲的には聴かせどころ満載で…
和テイストのフルート独奏から始まり、祭囃子の太鼓を思わせる打楽器の大活躍まで一気に駆け抜けて行きます!
炎のコバケン自作自演というのも、実に定期っぽいですね。

実は、第492回定期の初日リハーサルを前に嬉しいニュースが飛び込んできました!

今回ソリストにお招きをし、モーツァルトを演奏していただくヴァイオリニストの南紫音さんが、若手音楽家の登竜門とされる「第9回ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール」(正式名 : ハノーファー・ヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリンコンクール)で第2位に入賞されました。

南紫音さんは定期出演のためにまさに現在、日本に向かって移動中のはず。
喜びに溢れたモーツァルトをお聴きいただけると思います。

どうぞ大阪フィルの第492回定期演奏会にお越し下さい。
当日券をご用意してお待ちしております。

(広報:H.I)

    【♯492】チラシ

「第492回定期演奏会」

日 時:10月13日(火)、14日(水)19時開演(18時開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:小林研一郎
独 奏:南 紫音(ヴァイオリン)
曲 目:小林研一郎/四季への憧憬(パッサカリアより)
    モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」
    シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43【シベリウス生誕150年】
料 金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円
    学生席(25歳以下):1,000円(3階席)、BOX席:7,000円
※当日券は17時半より販売致します。
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

[学生席について]
・当日、窓口にて学生証を提示の上お買い求めください。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。

お問合せ
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


| 定期演奏会 | 16:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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平日昼間のコンサートに、ピーター・ゼルキン登場!

歌舞伎やミュージカル、お芝居なんかは平日の昼公演がたくさんのお客さまで賑わっているのに、クラシックは平日は夜の19時開演って、いったい誰が決めたの?
昼間でも意外とお客さまがお越しになられるのでは?
むしろ昼間だからこそ出やすい人だっているはず。
ここに、クラシックの集客増のカギが隠されているのでは!

首席指揮者・井上道義と大阪フィルが、継続は力!とばかりに7年間に渡り続けている
「マチネ・シンフォニー~平日午後の名曲セレクション」は、
いよいよ明日開催です!

このコンサート、平日の昼間だからといって、よくある「ランチタイムコンサート」といった柔なコンサートとは違い、定期演奏会並みの本格的な名曲コンサートなのです。
これまでにもホルストの「惑星」全曲や、マーラー交響曲第1番「巨人」などを演奏してきました。

明日はベートーヴェンの「エグモント」序曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第19番、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」というプログラムです。

「まるで指揮者コンクールのようなプログラム!」 と井上マエストロが叫ぶ、
正真正銘、名曲コンサートです。

おまけに、モーツァルトのソリストはこの方!

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2度目の共演となる、ピーターゼルキンです!

前回、初めてゼルキンとご一緒したのは2010年の「第442回定期」。
オリヴァー・ナッセンの指揮で、バルトークのピアノ協奏曲第3番を弾いていただき…
大変な話題となりました。

今回は、モーツァルトです。
実はプログラムを組んだ当初は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の予定だったのですが、どうしてもモーツァルトの協奏曲19番を弾きたいと強い希望がございました。
1度共演しており、大阪フィルの事はご存知のゼルキンがそう仰るなら、それで行こう!

ちょうど関西クラシックシーンはモーツァルトのピアノ協奏曲が溢れております。
エッシェンバッハで23番、マライアで24番、フェルナーで25番…。
これはかなりハードルが上がった感じがしますね。
しかーし、当然大丈夫。  ご期待下さい。
本日のリハーサルで確信いたしております。

ゼルキンの大フィル登場は明日の「マチネ・シンフォニー」だけです。
平日昼間ですが、ぜひお越し下さい。

そしてメインは井上道義の新世界交響曲。

当日券、ございます。 皆さまのお越しをお待ちしております!

(広報:H.I)

    【マチネ⑭】チラシ

「マチネ・シンフォニーVol.14」

日時:10月7日(水)14:00開演(13:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:井上道義
独奏:ピーター・ゼルキン(ピアノ)
曲目:ベートーヴェン/「エグモント」序曲 作品84
   モーツァルト/ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459
   ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

※当初の予定より曲目が一部変更になりました。

料金:A席4,000円、B席3,000円(2,700円)

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890


| 演奏会 | 22:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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