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ラフォルジュルネびわ湖(1)


 
 「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016」のリハ―サルがはじまりました。本日は5月1日(日)の2公演分の練習。指揮者はミハイル・ゲルツ氏です。

 エストニア出身のマエストロは今回が初来日。今回の演奏会が記念すべき日本デビューです!

 今回大阪フィルは、「アルプス交響曲」(4月30日4時)、「モルダウ&田園」(5月1日13時)、「モーツァルトプログラム」(5月1日18時45分:クロージングコンサート) の3公演に出演。ゲルツ氏日本デビュー公演となる「モルダウ&田園」プログラムは、大人気で残席僅かとのこと。(S席完売、A席のみ取扱い)

 今年の「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016」は≪自然≫がテーマ。週末は天候にも恵まれるようです。飲食ブースもたくさん出店していますので、びわ湖の美しい景色を眺めながら、ビール片手にくつろぐのも一興です。

 音楽以外にも、お子さまも楽しめる工作教室など様々なイベントも予定されています。ゴールデンウィーク前半、まだ予定の入っていない方は、ぜひびわ湖ホールへ!
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マチネ・シンフォニーVol.15

 井上道義指揮による、平日お昼のコンサートシリーズ「マチネ・シンフォニー」 、次回は6月8日開催です。2009年にスタートしたこのシリーズも今年8年目。当初は梅田芸術劇場が会場でした。井上道義が登場したのは第2回から。(第1回の指揮者はヘンリク・シェーファー氏でした)

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                                    写真:飯島隆
 


 こちらのコンサートは「高齢になり夜の外出がしづらくなった。昼間の演奏会はライトなものが多いが、定期演奏会のような本格的なものも楽しみたい」 というご要望を多く耳にするようになったことから立ち上げた企画。マーラーのシンフォニーやホルストの「惑星」全曲など大編成を要する曲や、ギター4本のための協奏曲のような珍しい曲まで様々な作品に取り組んできました。

 第15回は、ラテン×バレエプログラム。リムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲にはじまり、“世界最高峰のバンドネオン奏者” と称されるネストル・マルコーニ氏をむかえてのバンドネオン協奏曲(自作)、後半はハチャトゥリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」を演奏します。

 託児サービスもあり(要事前申し込み)、小さいお子さんがいるためなかなか演奏会に行けない、という方にもおすすめです。
 
 充実の内容にもかかわらずチケット料金はA席4000円、B席3000円とかなり抑えめ。さらにお得な第16回(11/16開催)との2回セット券もございます!

 井上道義×大阪フィルが自信を持っておすすめする「マチネ・シンフォニー」に、ぜひご来場ください!

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第497回定期演奏会(3)


 第497回定期演奏会、本日よりソリストの山本浩一郎さんがリハ―サルに参加されました。

 ふだんとちがった趣きの楽器配置。オーケストラの中央にはピアノ、ヴィブラフォン&マリンバ、ハープが陣取ります。こちらはオリオン座の三つ星を象徴しているそうです。ピアノは岡田将さん、ハープは津野田圭さんが演奏されます。 
 この三つ星を中心に弦楽器が二群に分かれ、鳥が翼を広げたようなかたちになっています。サイバーバード協奏曲など、鳥をモチーフにした作品を多数手掛けている吉松氏らしいアイディアです。
  
 そのほかにも色々見どころ・聴きどころがたくさんあるのですが、あとはぜひ会場でお確かめください。

 公演は8日(金)、9日(土)、会場・フェスティバルホールです。ご来場お待ちしております。

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第497回定期演奏会(2)


 本日から2016年度スタート。今季最初の演奏会は、来週末(8&9日)の第497回定期演奏会です。

 昨日オーケストラはお休みでしたが、誰もいないホールで、打楽器の井口雅子がひとり練習をしていました。トロンボーン協奏曲「オリオンマシーン」ではヴィブラフォンとマリンバが大活躍するのです。ピアノ、ハープとともに、オリオンマシーンの “マシーン”の役割を担います。
  「ピアノ、ハープの方と一緒になったらまた変わってくると思いますし、本番は何が起きるかわからないですが」と言いつつ、「色々なことに対応できるように準備をしておかなければ」 と練習に励んでいました。

 楽器配置にも作曲者のこだわりがあり、ぜひライブで味わっていただきたい作品です。チケット予約は公演前日18時まで、大阪フィル・チケットセンター(06・6656・4890)にて承っております!

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