2017年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年01月

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今年も一年ありがとうございました

 まもなく2017年が終わろうとしています。今年もたくさんの印象的な演奏会がありました。
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撮影:飯島隆(上記すべて)

 来年は4月より尾高忠明氏を音楽監督に迎えた大阪フィルの新しい時代がスタートいたします。5月からは11年ぶりとなる「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」もスタート、ぜひたくさんのお客様に現在の大フィルサウンドをお聴きいただければ、ありがたく思います。
 2018年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

 ★2017年、最も印象深かった公演と言えば、やはり「ミサ」でしょうか...?
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(C)Asahi Shimbun Foundation(Photo Mitsuru Moriguchi)



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第514回定期演奏会

  2017年も残すところあとわずか。大阪フィルの演奏会も第九をあと5公演のこすのみ、となりました。

 年があらたまった最初の定期演奏会は1月18・19日。指揮者は定期演奏会初登場・角田鋼亮です!
(C)鬟ッ蟲カ髫・convert_20171214222137
                                                                 (C)飯島隆

 大阪フィルの指揮者に就任してから1年9か月。その間、「4大オーケストラの響宴」のような大規模な公演から、学校音楽鑑賞会、「ドラクエコンサート」まで多種多様な演奏会に登場。その数実に39公演。そのほか、今夏の「バーンスタイン/ミサ」では副指揮として、同公演の総監督・井上道義を支えました。大阪のお客様の間でも少しずつ知られてきたのではないでしょうか。

 今回定期デビューに選んだのは、『コルンゴルド/ヴァイオリン協奏曲』と『マーラー/交響曲 第1番』。いつかやってみたい、とあたためていた組み合わせとのことで、シンフォニーがマーラー1番に決まった時に迷わずチョイスしたそうです。

 マーラー(1860年生まれ)とコルンゴルド(1897年生まれ)は同郷で、コルンゴルド少年の才能をマーラーが見出、また今回演奏するヴァイオリン協奏曲はアルマ・マーラー(元マーラー夫人)に捧げられるなど、縁の深いふたり。ところがその作風は正反対。「コルンゴルドはとにかくきれいで、紗をかけたような淡い色、艶やかでいい香りがするイメージ」「マーラーは反対にオブラートに包んでいない剥き出しの感情が表現されていて。そのあまりの率直さが人の心を惹きつけるのだと思う」 と語ります。

 また、マーラーの1番は自身が高校時代に演奏を聴いて衝撃を受け、すぐにスコアを買いに行った、という思い出深い曲とのこと。五感をゆさぶられる感覚をぜひ会場で体感していただきたい、と語っていました。

 大阪フィルの定期演奏会は学生券(25歳以下・要学生証)もありますので、ぜひ若い方々にもマーラーの大迫力を体験していただければ、と思います。弦楽器、管楽器、打楽器、どのパートも見どころ満載ですので、聴いていて飽きることはないと保証いたします。

 チケットは大阪フィル・チケットセンター(06・6656・4890)のほか、フェスティバルホールPG(ネット予約も可)、チケットぴあ、イープラス、タワーレコード梅田マルビル店でも取り扱っています。 ※学生券は大阪フィルTCのみ取り扱い。 ご来場お待ちしております!

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