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日本を代表するギタリストが奏でる情熱の国スペインの調べ!

「マチネ・シンフォニーVol.13」は今月14日に開催します。

歌舞伎やミュージカルのように、平日昼間にクラシックコンサートを聴く習慣を定着させたい!
そんな思いで1年に2度開催し続け、今年が7年目となります。
第2回目からこのシリーズを指揮しているのが、首席指揮者の井上道義。

「時間はかかるかもしれないが絶対に定着させたいコンサート。 昼間の方が出やすい人もいるだろうし。 定期の会場がフェスティバルホールに替わった今、ザ・シンフォニーホールでやるこの演奏会はオーケストラにとっても大切だ。 ザ・シンフォニーホールの響きを活かした名曲を演奏していきたい。」 と熱く語ります。

今回のコンサート、テーマは情熱的なスペイン!
シャブリエの狂詩曲「スペイン」もメインで演奏するビゼーの「アルルの女」もオーケストラの醍醐味が味わえる華やかな曲ですが、今回の目玉は4本のギターとオーケストラで奏でるロドリーゴの「アンダルシア協奏曲」です。
庄村清志、福田進一、大萩康司、村治奏一という日本を代表するギタリスト4名に登場していただきます。

実は先日、井上道義の自宅に4人が集まってリハーサルが行われました。

Rehearsal of guitarists_1

オーケストラリハーサルはこの日曜日から始まるのですが、何ということでしょう!
井上マエストロとソリストの皆さまの本気度が伝わってきますね。
この日は丁寧に練習をした後、全員でスペイン料理を囲んだそうです。

高い技術を要するギタリストを4名揃えるロドリーゴの「アンダルシア協奏曲」。
演奏する機会は極めて少ないだけに、これは聴き逃すわけにはまいりませんね。

      市政広報板 マチネ

地下鉄の駅の市政広報板にもポスターが貼られていたのでご存知の方も多いはず。
チケットは残り僅かです。 どうぞお急ぎ下さい!

(広報:H.I)

「マチネ・シンフォニーVol.13」

日 時:7月14日(火)14:00開演(13:00開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:井上道義
独 奏:荘村清志、福田進一、村治奏一、大萩康司(ギター)
曲 目:シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
    ロドリーゴ/アンダルシア協奏曲(4本のギターとオーケストラのための)
    ビゼー/「アルルの女」第1、第2組曲
料 金:A席4,000円、B席3,000円

※当日券は13時から販売いたします。
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


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