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井上道義と大阪フィルが奏でるスパニッシュサウンド!

日中の最高温度34度と暑い暑い昨日の大阪。
そんな中、私たちの練習場、大フィル会館ではスペインをテーマにした熱い熱い音楽が鳴り響きました!

首席指揮者・井上道義は首席指揮者就任の席でも語っています。
「大阪フィルはブルックナーやベートーベン、ブラームスなどドイツ音楽がお家芸という事になっているが、大阪の風土や大阪人の人懐っこい性格なんかからすると、とてもラテン系。 だからそんな曲こそ合うと思うんだ。」
今回のスペインをテーマにしたプログラムが選ばれた背景です。

「マチネ・シンフォニーVol.13」のリハーサルが始まりました。

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全身を使った井上マエストロ渾身の指揮に応えるオーケストラ。
最初に取り上げたシャブリエの狂詩曲「スペイン」から、情熱のスパニッシュサウンド炸裂です。
この曲の他に、タイトルが知られている割りに実演で演奏される機会の少ないビゼー「アルルの女」第1、第2組曲を演奏致します。

そして本日は、日本を代表する4人のギターリストも合流して、ロドリーゴの「アンダルシア協奏曲」のリハーサルも行われ・・・
「アンダルシア協奏曲」のリハーサルの模様は、また報告致します。

今回の「マチネ・シンフォニー」は外せませんよ!
チケットは順調に売れていますが、当日券は13時より販売致します! 
平日の昼間ですが、このプログラムはここでしか演奏致しません。
ぜひお越しください!

(広報:H.I)

「マチネ・シンフォニーVol.13」
日 時:7月14日(火)14:00開演(13:00開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:井上道義
独 奏:荘村清志、福田進一、村治奏一、大萩康司(ギター)
曲 目:シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
    ロドリーゴ/アンダルシア協奏曲(4本のギターとオーケストラのための)
    ビゼー/「アルルの女」第1、第2組曲
料 金:A席4,000円、B席3,000円

※当日券は13時から販売いたします。
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


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