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平日昼間に鳴り響いた、ノリノリなラテンサウンド!

「マチネ・シンフォニーVol.13」は大盛況の内に終了しました。

昨年あたりから沢山のお客さまにお越しいただくようになり、
「マチネ・シンフォニー」はようやく定着してきたようです。
今回のプログラムは、首席指揮者の井上道義が「大阪フィルは絶対に得意なはず!」と確信していたラテン系の音楽。
情熱的な大フィルのスパニッシュサウンドが、残響2秒のザ・シンフォニーホールに鳴り響きました!

オープニングのシャブリエの狂詩曲「スペイン」でホールは既にヒートアップ!
そこに、荘村清志、福田進一、村冶奏一、大萩康司の4名のギタリストが登場し、
ロドリーゴ「アンダルシア協奏曲」が始まりました。

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(C)飯島隆

最高の聴き処は第2楽章。
荘村清志、福田進一が入れ替わりソロを奏でるのを若手の村冶奏一、大萩康司が支え・・・
鳥肌ものの美しさ。
ザ・シンフォニーホールがスペインの香りに包まれました。

後半のビゼー「アルルの女」ではダンサブルなマエストロの指揮に、オーケストラはノリノリの熱演で対応。
メヌエットのフルートソロを奏でたのは上野博昭。
熱いホールに美しいメロディが一陣の風のように流れました。

アンコールは「エスパーニャ・カーニ」。
踊りながら指揮をしていたマエストロは、エンディングの手前で来ていた服を脱ぎ、それを振りまわして演奏は終了!
躍動感あふれる指揮に、お客さまから大きな拍手をいただきました。

次回の「マチネ・シンフォニーVol.14」は10月7日。
ザ・シンフォニーホールでお会いしましょう!

(広報:H.I)

【マチネ⑭】チラシ


「マチネ・シンフォニーVol.14」

日 時:10月7日(水)14:00開演(13:00開場)
会 場:ザ・シンフォニーホール
指 揮:井上道義
独 奏:ピーター・ゼルキン(ピアノ)
曲 目:ベートーヴェン/「エグモント」序曲 作品84
    モーツァルト/ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459
    ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」
※当初の予定より曲目が一部変更になりました。
料 金:A席4,000円、B席3,000円
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

チケット販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ザ・シンフォニー チケットセンター 06-6453-2333
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:250-998】
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード:57994】

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)

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