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アンドレ・プレヴィン「チェロ協奏曲」は日本初演!ぜひお聴きください!

「第490回定期演奏会」は本日と明日、フェスティバルホールで開催致します。

新進気鋭の指揮者グスターボ・ヒメノを迎えてお送りするアメリカンプログラムに、ご期待下さい。
今回取り上げるプログラムのうち、前半の2曲は今回初めて演奏する曲です。

メキシコの作曲家レブエルタスの「センセマヤ」は土俗的なリズムが印象的な彼の代表作。この曲はバーンスタインが世界に向けて広めたことで知られています。
続くアンドレ・プレヴィンのチェロ協奏曲は、日本初演!
2011年に世界初演された時のチェロ独奏は、この曲をプレヴィンから献呈されたダニエル・ミュラー=ショットで、今回も彼が独奏します。
3楽章構成で20数分の曲で、ジャズやミュージカル、ハリウッド映画の華麗な響きも合わさった聴きやすい作品です。
音色もルックスも美しいミュラー=ショットにご期待ください!

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ガーシュイン「パリのアメリカ人」も皆さまご存知の割には、演奏会でよく取り上げられる曲という訳ではありません。
大フィルの定期でこの曲を取り上げたのは1990年の「第251回定期」、井上道義の指揮でした。
パリのアメリカ人とは、パリへ旅行に行ったガーシュイン自身のこと。
天才ガーシュインの真骨頂!これぞアメリカ音楽!という音楽をお楽しみ下さい。

そしてラストを飾るのは、バーンスタイン「ウエストサイド物語」から‘シンフォニック・ダンス’。
意外ですが、この曲を定期で演奏するのは今回が初めて。
バーンスタインといえば、大植英次ですが…
大植がこの曲を指揮したのは、2009年の「青少年のためのコンサート」でのこと。
その前はと言うと2000年に佐渡裕指揮「20世紀の交響楽展」まで遡ります。

管楽器も弦楽器も聴かせ所があって、そして打楽器が大活躍するこれらのプログラム。
100名を超える迫力のオーケストラサウンドを、フェスティバルホールの大空間でお楽しみください!

当日券は17時半より販売いたします。
皆さまのご来場をお待ち致しております。

(広報:H.I)

    【♯490】チラシ

第490回定期演奏会

日 時:7月23日(木)、24日(金)19:00開演(18:00開場)
会 場:フェスティバルホール
指 揮:グスターボ・ヒメノ
独 奏ダニエル・ミュラー=ショット(チェロ)
曲 目:レブエルタス/センセマヤ
    アンドレ・プレヴィン/チェロ協奏曲
    ガーシュウィン/パリのアメリカ人
    バーンスタイン/「ウエストサイド物語」より “シンフォニック・ダンス”
料 金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円
    学生席(3階席):1,000円、BOX席:7,000円

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
※学生席について
・当日券として3階学生席(25歳以下)を販売いたします。
・窓口にて学生証を提示の上お買い求めください。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


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