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平日昼間のコンサートに、ピーター・ゼルキン登場!

歌舞伎やミュージカル、お芝居なんかは平日の昼公演がたくさんのお客さまで賑わっているのに、クラシックは平日は夜の19時開演って、いったい誰が決めたの?
昼間でも意外とお客さまがお越しになられるのでは?
むしろ昼間だからこそ出やすい人だっているはず。
ここに、クラシックの集客増のカギが隠されているのでは!

首席指揮者・井上道義と大阪フィルが、継続は力!とばかりに7年間に渡り続けている
「マチネ・シンフォニー~平日午後の名曲セレクション」は、
いよいよ明日開催です!

このコンサート、平日の昼間だからといって、よくある「ランチタイムコンサート」といった柔なコンサートとは違い、定期演奏会並みの本格的な名曲コンサートなのです。
これまでにもホルストの「惑星」全曲や、マーラー交響曲第1番「巨人」などを演奏してきました。

明日はベートーヴェンの「エグモント」序曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第19番、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」というプログラムです。

「まるで指揮者コンクールのようなプログラム!」 と井上マエストロが叫ぶ、
正真正銘、名曲コンサートです。

おまけに、モーツァルトのソリストはこの方!

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2度目の共演となる、ピーターゼルキンです!

前回、初めてゼルキンとご一緒したのは2010年の「第442回定期」。
オリヴァー・ナッセンの指揮で、バルトークのピアノ協奏曲第3番を弾いていただき…
大変な話題となりました。

今回は、モーツァルトです。
実はプログラムを組んだ当初は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の予定だったのですが、どうしてもモーツァルトの協奏曲19番を弾きたいと強い希望がございました。
1度共演しており、大阪フィルの事はご存知のゼルキンがそう仰るなら、それで行こう!

ちょうど関西クラシックシーンはモーツァルトのピアノ協奏曲が溢れております。
エッシェンバッハで23番、マライアで24番、フェルナーで25番…。
これはかなりハードルが上がった感じがしますね。
しかーし、当然大丈夫。  ご期待下さい。
本日のリハーサルで確信いたしております。

ゼルキンの大フィル登場は明日の「マチネ・シンフォニー」だけです。
平日昼間ですが、ぜひお越し下さい。

そしてメインは井上道義の新世界交響曲。

当日券、ございます。 皆さまのお越しをお待ちしております!

(広報:H.I)

    【マチネ⑭】チラシ

「マチネ・シンフォニーVol.14」

日時:10月7日(水)14:00開演(13:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:井上道義
独奏:ピーター・ゼルキン(ピアノ)
曲目:ベートーヴェン/「エグモント」序曲 作品84
   モーツァルト/ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459
   ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

※当初の予定より曲目が一部変更になりました。

料金:A席4,000円、B席3,000円(2,700円)

※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890


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