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岸和田に鳴り響いた大フィル得意のロシアンミュージック!

「第62回 南海コンサート」は盛況の内に終了しました。

だんじりの街 岸和田の浪切ホールに、大フィルサウンンドが鳴り響きました。
この日のコンサートは、南海電鉄創業130周年を記念して開催。

そんな特別な日のプログラムは・・・
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とチャイコフスキー交響曲第5番という飛び切りの名曲を2曲。

指揮は尾高忠明さん、ピアノ独奏は迫昭嘉さんにお願いしました。

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東京藝術大学教授として後進の指導にも当たられている迫昭嘉さんと共演するのは今回が初めて。
ラフマニノフはすっかり手の内に入っておられるようで、とても品格のある演奏でした。

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後半に演奏したチャイコフスキー交響曲第5番は、韓国公演でも演奏した曲。
同じ曲ですが、韓国では金聖響さん、岸和田では尾高忠明さんということで・・・
指揮者が替わるとまったく別の音楽になるのがクラシック音楽の醍醐味ですね。

尾高さんと一緒の音楽作りはとても楽しいものです。
今回もリハーサル段階より‘目から鱗’のような事がたくさんありました。

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さすがは だんじりの街 岸和田。 
熱狂的な声援と拍手喝采に応えるアンコールは2曲。
エルガーの謎より“ニムロッド”と、シュトラウスのポルカ“観光列車”。

尾高マエストロは
「南海電鉄130周年おめでとうございます。130年って凄いですね。もちろんこのホールまで南海電車で来ましたし、このコンサートが終わると、南海電車で関空まで行きます!」 と話されました。

“観光列車”では、南海電車の車掌さんの帽子をコンサートマスターの藤原浜雄が被って演奏。
藤原さんの帽子姿がとてもよく似合っていたのが印象的でした。
今年の「南海コンサート」は終了しました。
南海電鉄の関係者の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

今回も色々な発見が有った尾高マエストロとの音楽作りですが、
今シーズン最後、来年3月の「第496回定期演奏会」でご一緒致します。
そして、ソリストにはヴァイオリニストの諏訪内晶子さんが登場されます。
シーズン最後を締め括る華やかな定期演奏会にお越しください。
皆様のお越しをお待ちしています。

(広報:H.I)

【♯496】チラシ

 「第496回定期演奏会」
日時:2016年3月11日(金)19時開演(18時開場)
           12日 (土)15時開演(14時開場)
会場:フェスティバルホール
指揮:尾高忠明
独奏:諏訪内晶子(ヴァイオリン)
曲目:リャードフ/交響詩「魔法にかけられた湖」 作品62
   プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19
   ラフマニノフ/交響曲 第2番 ホ短調 作品27
料金:A席:6,000円、B席:5,000円、C席:4,000円、BOX席:7,000円
   学生席(25歳以下):1,000円(3階席)
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。

[学生席について]
・3階を学生席(25歳以下)として前売り販売しております。
・ご予約は、一般発売日より大阪フィル公式HPでお申込みください(インターネット販売のみ)。
 引換券を発行いたします。
・当日、窓口にて学生証を提示の上、引換券を座席券に交換してください。
・整理券の番号順に良い座席をご用意させていただきます。
・尚、ご入場後も係員がお座席にて学生証の提示をお願いする場合がございます。
・HPからのご予約は公演4日前までとなりますので、それ以降は当日券にてお買い求めください。

チケット販売所:
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:268-078】

お問合せ:大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00 土曜10:00~13:00 日・祝・年末年始は休業)


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