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今年度最後の「ソワレ・シンフォニー」は華やかに終了しました!

いつもより少し遅めの19時半開演にする事で、サラリーマンやOLの皆さまに余裕を持って会場にお越しいただき、フレッシュ溢れる指揮者やソリストで名曲の数々を楽しんで貰いたい!
そんな思いでザ・シンフォニーホールと共催で立ち上げた「ソワレ・シンフォニー」。
通算6回目の「ソワレ・シンフォニー」は、三ツ橋敬子さんに指揮をお願いしました。

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(C)飯島隆

ステージを使っての開演前のプレトークは、定期ではやらないお楽しみ企画。
三ツ橋敬子さんのお話は、チャーミングな人柄や整然としたハナシが印象的でしたが・・・
一たび指揮棒を持てば、全身を使って颯爽とした指揮が魅力です。

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(C)飯島隆

三ツ橋敬子さんのタクトが紡ぎだすストラヴィンスキー‘火の鳥’は、極彩色の音絵巻。
キラキラと羽根を輝かせ、大空に飛び立つ‘火の鳥’の姿が鮮やかに映し出されました。

今回の「ソワレ」、もう一つのお楽しみは、神戸出身の木嶋真優さんとの共演。
確かなテクニックに裏打ちされたスケールの大きな音楽は、聴く者を魅了しました。

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(C)飯島隆

初共演となった今回、メンデルスゾーンの協奏曲がザ・シンフォニーホールに鳴り響きました。
木嶋ファン続出!ではないでしょうか。
木嶋さんのヴァイオリンの調べは本当に魅力的でした。
「木嶋さんをまた呼んでくださいね。」「次回は定期で聴きたいです!」など、評判は上々。
ぜひまたご一緒いたしましょう!

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今回が4回目の共演となった三ツ橋敬子さん。
来年3月には伝統の「第39回岐阜定期演奏会」でサン=サーンスの「オルガン付」を共演します。
関東ではオペラなども指揮され、益々活動の幅が広がっている三ツ橋敬子さんとの再会が待ち遠しいです。

さて、来シーズンの自主公演のラインナップを先日発表しました。
その中には当然来年の「ソワレ・シンフォニー」の概要も含まれています。

来シーズンの「ソワレ・シンフォニー」は、以下の通りとなっています。
どうぞ来シーズンの「ソワレ・シンフォニー」もよろしくお願いします。

(広報:H.I)

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