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第499回定期演奏会



   17日・18日は「第499回定期演奏会」。指揮はジャン=クリストフ・スピノジさんです。大阪初登場ですが、在京オーケストラとは何度か共演されており、東京のファンの方からは“聴きに行けなくて残念!”との声も聞かれています。

 写真は初日のリハーサルの模様。ほとんどの外国人指揮者の方は指揮台に上がると英語で話されますが、マエストロは“Bon jour!” とごあいさつ。どこでも母国語を貫くところが関西人と共通しています!

 今回は前半がマエストロの母国フランスの作曲家・ラヴェルの二作品、後半がショスタコーヴィチ&プロコフィエフ、ソ連の作曲家の作品、4月定期と同じく、20世紀の作品集となっております。でもショスタコーヴィチの室内交響曲(バルシャイによる編曲。オリジナルは弦楽四重奏曲第8番)以外は、現在ではスタンダードな名曲として定着しており、どなたでも気軽にお楽しみいただけると思います。

 両日とも当日券がございますので、どうぞ皆さんお誘いあわせの上、ご来場ください!

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