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京都特別演奏会&マチネ・シンフォニーVol.16

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 昨日の「京都特別演奏会」、本当に大勢のお客様にご来場いただきありがとうございました。超陽気なキューバ序曲から苦悩のチャイコフスキーまで、起伏に富んだプログラム、いかがでしたでしょうか。そして小曽根真さんのラプソディー・イン・ブルー、今回もお見事!でした。
 またアンコールも、ソリストの小曽根さんのソロ1曲(キューバの作曲家・レクオーナのヒタネリアス)、オーケストラが2曲(チャイコフスキー「悲愴」のワルツ&プリンク・プレンク・プランク) の合計3曲、大いに盛り上がりました。写真は終演後、舞台袖に戻ってきたマエストロを拍手で迎える小曽根さんというめずらしいショット。




 



   さて、昨日はチャイコフスキーの交響曲第4番を演奏いたしましたが、井上道義×大阪フィルの次回公演、「マチネ・シンフォニーVol.16」(11月16日@ザ・シンフォニーホール)では、第5番を演奏いたします。こちらのマチネ・シリーズ、スタート当時はめずらしかった平日昼公演ですが、徐々にお客様も増え、おかげさまで8年目を迎えました。

   これまでに、オリヴィエ・シャルリエ(Vol.11)、マリオ・ブルネロ(Vol.12)、ピーター・ゼルキン(Vol.14)といった著名なアーティストもソリストとして登場しましたが、今回はアレクセイ・ヴォロディンが登場!前回来日時に強靭さと繊細さを兼ね備えた幅広い表現力が絶賛されたピアニスト、大阪初登場です。今回演奏するのはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番。1番はあまりにも有名ですが、2番をお聴きになったことがある方は実演のみならず、録音でも少ないのでは?第2楽章がとても美しくかつ特徴的です。ぜひ、ご注目ください。
 
   まだ冬には少し早い、外出しやすい季節です。平日の午後をコンサートホールで過ごす、贅沢な時間をお楽しみください。
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