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第40回岐阜定期演奏会

  先週末は毎年恒例、大阪フィル岐阜定期演奏会でした。昭和52(1977)年、岐阜市民会館を会場にはじまったこちらの演奏会。以後毎年途切れることなく、今回が第40回。1995年からはサラマンカホールで開催しています。
  こちらはサラマンカホールのロビーの様子。ご覧のとおり、扉にも見事な装飾。美しいホールです。
 
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  ホールの中はこのような感じ。写真では見えづらいですが、パイプオルガンにも楽器を手にした天使が3人乗っかっています。現地を訪ねられた方はぜひご注目下さい。
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  今回の指揮は岐阜定期23年ぶりの登場となった尾高忠明さん。偶然ですが、そのときの演目も同じチャイコフスキーの「悲愴」。ソプラノは小林沙羅さん。テノールは今回大阪フィルとは初共演・城 宏憲さんでした。
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  岐阜公演が終わると春到来、新シーズンが近づいてきたという感がします。大阪フィルの今シーズン最後の定期演奏会はいよいよ今週末。岐阜公演に続き、尾高忠明氏を指揮に迎えます。シーズンを締めくくる定期演奏会でもあり、4月よりミュージック・アドヴァイザー、来春より音楽監督に就任予定のマエストロ・尾高との新たなスタートとなる定期演奏会でもあります。どうぞ、今週金曜&土曜日、フェスティバルホールへお越しください!
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