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ドッペル・コンチェルト!

お待たせいたしました、楽屋訪問コーナーです★

今回の楽屋訪問は、竹澤恭子さんダーヴィド・ゲリンガス氏
9日の「ブラームス交響曲全曲演奏会?」前半プログラムの
ドッペル・コンチェルトの練習のため、西成区岸里に来られています

早速楽屋を訪問してみました。
竹澤さんとゲリンガス氏


なんとお2人、2つの楽屋のドアをあけたまま、行ったり来たりしています。
それでは質問スタートです!

Q.大阪フィルの印象は?
竹澤さん:
何度か定期的に呼んでいただいているのですが、特に印象に残っているのがヨーロッパツアーでした。まだデビューしたばかりの頃だったのですが、1回の公演とは違って、約1ヶ月間団員の皆さんと一緒に過ごせたので、より深いコミュニケーションを取ることができ、本当にいい思い出です。
ゲリンガス氏:
素晴らしいオーケストラだよ、でも前回来た時よりずいぶんと皆さん若くなっているから変な感じがするね。自分は年をとっているのにオケは若返ってるなんて!

Q.お二人で共演したことは?
竹澤さん:
ゲリンガスさんは大巨匠です!本当に素晴らしい音楽家で、この機会に多くのことを吸収できればと思っています。
ゲリンガス氏:
初めてだよ、彼女はすごいインスピレーションをくれる!2人の会話、コミュニケーションがとても楽しいよ。

Q.お客様へのメッセージをお願いします。
竹澤さん:
1本の楽器のコンチェルトは弾く機会が多いのですが、2本の楽器のためのコンチェルトというのは、自分にとっての挑戦になります。ソリスト二人のコミュニケーションがとても大切ですし、さらに指揮者、オーケストラともコミュニケートしなければならないのです。まるで室内楽のように、4つが1つになって、1つの大きな音楽を作り上げていくんです。とても聞き応えがあるプログラムなので、皆さん是非聴いていただければと思います。
ゲリンガス氏:
このドッペル・コンチェルトは特別なんだよ、スペシャル・ストーリーがあるんだ。20年以上話もしなかった2人が、お互いの愛に気付いていくんだ。ヴァイオリンが女性、チェロが男性、その2人の物語はとても興味深く、皆さん楽しんでいただけるはずだよ。


音楽・演奏会のお話とは別に、お2人にこんな質問をしてみました

Q.好きな食べ物は何ですか?
竹澤さん:
私は海外生活が長いので、やっぱり日本食が恋しくなりますね。日本食全般です!
ゲリンガス氏:
ヤキトリ!あ、いやいや、やっぱりあれだ、クシノーヤ(串乃家)!
知ってる?え、知らない?ここ大阪にも神戸にもアルヨ!?
クシノーヤ(串乃家)!あの1000人のチェロ・コンサート主宰者の松本巧くんに教えてもらったんだよ!
これくらいの串に丸い揚げ物が刺さってて、30個くらい横に並んでるだよ。クシノーヤ(串乃家)!


意気投合したお2人でした↓
仲良しです
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