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岐阜定期から守山公演へ・・・

こんなことが時々起こります!
今週、大阪のオーケストラの定期演奏会が連日行われています。 場所も同じ、ザ・シンフォニーホール・・・。
火・水曜日が大阪フィル、木曜日が大阪交響楽団、金曜日が大阪センチュリー交響楽団、土曜日が関西フィル。ついでに、西宮の芸文会館では金・土・日曜日にPACがやはり定期演奏会を。えー、京響はと云うと、こちらは来週の土曜日でした。こちらはもちろん京都コンサートホールですが。
これだけ続くと関西のオケ好きの方は大変でしょうね。
お気に入りオケの定期会員の方なら心は動かないのでしょうが、曲や指揮者をチラシで見ながら手帳片手に「今回はどれに行こうかな???」 まあ贅沢なハナシですが、いったい関西にそんなオケ好きの人ってどのくらいいるのでしょうか?大阪フィルは既に大阪での定期演奏会を終えて、明日は第34回を数える岐阜定期演奏会です。
会場はご存知 サラマンカホール。これがとんでもなく立派なホールでして、音響もメチャいいんです!
大阪いずみホールでの評判のシリーズ企画、マエストロ・延原による『ウィーン古典派シリーズ』を持っていくのですが、ハイドンの「驚愕」に始まり、モーツァルトのホルン協奏曲、そしてベートーヴェンの「田園」という王道プロです。ホルンのソロは楽員トップ奏者の池田重一が担当。

   延原さん
   ソロ合わせ

本日は大フィル会館で練習でしたが、「岐阜の皆さん、楽しみにしてくださ?い」
満足していただけると思いますよ。

そして演奏会は、21日春分の日の滋賀 守山公演へと続いていくのでした。

「マエストロ・飯森範親さん、またお会いしますね!」
 

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