PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「東日本大震災チャリティコンサート」記者会見

本日『東日本大震災チャリティコンサート』の記者会見 が行われました。
冒頭から大植監督「これは皆さまに向けたお願いだから座って話すわけにはいかない」と直立不動の姿勢で始まった記者会見、やはりそれは大植節全開の熱い熱いものでした。
立ったまましゃべる

そして今回のコンサートは祈りのコンサートです。 みんなで一緒に祈って、すこしづつ硬い表情が柔らぎ笑顔も見られ楽しくなって、未来へ、新たなる世界へ向かって頑張ろう!というコンサートなんです」と。

今度は座ってしゃべる

それをカタチにしたのが今回のプログラム。 
「1曲目のバーバー/アダージョでみんなで一緒に祈りたい。 次のモーツァルト21番のピアノコンチェルトは楽しんでもらいたいから今回弾き振りをします。ドイツでもこの曲を弾いたのですが、1回間違えたら千円募金します、みたいなルールで弾いて、最後に4回間違えたので4千円募金します!って。思わずみんな笑顔なんですね。それがいいんだと。そんなカンジで聴いてもらいたいですね。 マーラー/アダージェットではとにかく曲の美しさに浸って欲しいです。 そしてドヴォルザーク/新世界。 新たなる世界に向かってみんなで力を合わせて頑張るぞ! と最後は元気の出るプログラムです」

監督は明日いったんドイツに戻ります。4日にシュトゥットガルトでドイツ在住日本人音楽家主催のチャリティコンサートを指揮するために。 そして翌日一番の飛行機でとんぼ返り。 自分のすべてを投げ出して人のために奔走する大植監督。 
「“音楽家”である前に“人間”だから・・・」 という大植監督と一緒に私たちは7日に『東日本大震災チャリティコンサート』を開催します。  チケットは明日発売です。 コンサートは1週間後・・・。
皆さまよろしくおねがいします

『東日本チャリティコンサート』
日 時:平成23年4月7日(木) 午後7時00分開演
会 場:ザ・シンフォニーホール
指揮・ピアノ:大植英次
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
曲 目:バーバー/弦楽のためのアダージョ作品11
    モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番 ハ長調K467番より第2楽章
    マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調より第4楽章“アダージェット”
    ドヴォルザーク交響曲第9番 ホ短調「新世界より」 ほか
料 金:全席指定2,000円
発売日:3月31日(木)
販売所:大阪フィルチケットセンター・・・06?6656?4890
     ABCチケットセンター(ザ・シンフォニーホール内)06?6453?6000
     電子チケットぴあ・・・0570?02?9999 (Pコード136?052)
     ローソンチケット・・・0570?000?407 (Lコード54168)


今回のコンサート、伝説のコンサートになることは間違いなしです。そしてもちろん名演の予感が。
まだまだこのコンサートの存在自体、知られていません。 ブログの読者の皆さま!どうかクチコミで広めていただけるとありがたいです。 クチコミ関連で最後にひとつ。 「大阪フィル公式ツイッターをいよいよ始めます!」 こちらは様子を見つつ、ボチボチ運用方法を決めていこうと考えています。 読者の皆さまの熱い思いに負けないように事務局スタッフも頑張りますので、フォローのほうをよろしくお願いします。 

スポンサーサイト

| 日常 | 20:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT