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小曽根真さんにうかがいました!

明日、明後日は 『第447回定期演奏会』 です。 という事で、本日は練習最終日。 
本日の練習は前半が「シベリウス2番」、後半は「バーンスタイン/不安の時代」でした。

後半の練習に登場の小曽根真さん。 かっこいいピアノです! 皆さま、どうぞ期待してください。
小曽根さんは 「大阪フィルは本当、家に帰ってきたような感じでホッとするんです。それにオケがすごくいい音で、弾いていて気持ちよかったですね」 と感想を語っていただきました。
 
 ピアノを弾く小曽根さん

「自分でも作曲するので分かるのですが、あれだけ完璧に曲が作られているとその通り弾くしかないんですね。勉強すればするほどモーツァルトなんかそれ以外に弾きようが無いというか・・・」    「カデンツァの所は少しは自分なりの弾き方をしますが、それも暗黙のルールのようなものを踏襲する形でしか弾けません」   「なんや、小曽根やから面白い事するかなと思ったけどがっかりや!と言われても、それしか弾けない。作曲家の意向をまったく無視して弾くジャズピアニストもいるみたいだけど、それならその曲をやる意味は無いと思うし、やらなきゃいいのにと思います。僕が作曲家ならそんな演奏されたらキレますよね」    クラシックを勉強してみてその“深さ”と“自由度”に気が付いたと語る小曽根さん。 「自分で作曲していく上でもの凄く役に立っています」と語っておられました。  

「大好きな大阪フィルと一緒にコンチェルトが出来るなんて幸せです。ぜひ聴きにきてください!」


 イェイ!
 
一方、大植監督はパソコンで色々と情報を収集中です。  監督のパソコン姿、特別にお見せします。

 パソコンに向かう監督

監督、そして小曽根さん。  定期演奏会から京都特別演奏会、いい演奏を頼みますよ!

皆さまのご来場をお待ちいたしております。


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