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『第447回定期演奏会』初日終了しました

“エイジ オブ エイジ The Final Season”の幕開けとなる『第447回定期演奏会』の初日、大盛況のうちに終了致しました   ご来場頂きましたお客様には厚く御礼申し上げます。


今回の公演、大植監督と小曽根真さんの黄金コンビによる「不安の時代」が話題ですが、初日本番では期待に違わぬ熱い演奏を繰り広げました。

 打ち合わせ中の監督、小曽根さん ゲネプロから↓
 ゲネプロ打ち合わせ中
 
小曽根さんの弾いてるピアノはYAMAHA最上級ランクのフルコン「YAMAHA CFX」。フルオケの音にも負けず、こまかいニュアンスまでしっかり届けたいというこだわりで持ち込みとなりました。

 CFXを弾く小曽根さん、コンマスは長原幸太 ゲネプロから↓
 こだわりの楽器CFXを弾く小曽根さん

鳴り止まぬ拍手に応えるアンコールは、バーンスタイン作曲ウエストサイド物語から
“Somewhere”
Somewhere a place for us  我らの地がどこかにある・・・ 
とても胸に沁みる演奏でした。

後半の「シベリウス交響曲第2番」も大阪フィルらしく熱い演奏だったと思いますが皆さま、いかがだったでしょうか? 
 
 シベリウス2番を振る監督 ゲネプロから↓
 シベ2を振る監督
 
 
この日は本編が始まる前に讃美歌320番をコンマス長原幸太を中心とした弦楽合奏でお届けしました。
タイタニック沈没の際、命を賭けて最期まで演奏を続けた楽団に敬意を表するカタチでお届けしたこの曲、実は1912年4月14日がタイタニックが事故を起こし、翌15日に沈没したことを受けた監督のサプライズでした。

今回の演奏会はチャリティとは謳っていませんが、この時期に開催する演奏会はすべて同じです。
タイタニックの楽団と自分たち・・・。  楽員がそれぞれに思いを新たにした定期演奏会初日でした。

定期演奏会は本日もあります。 
おかげさまでチケットの売れ行きは好調で、当日券はわずかではありますが17時半から発売します。
どうぞ皆さまのご来場をお待ちしております。
  
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