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明日は京都特別演奏会です!

『京都特別演奏会』 に向けた練習が行われてます。

先週の『4月定期演奏会』でバーンスタイン「不安の時代」を熱演し、その翌日から演劇の舞台に上がり生演奏でオリジナル曲を弾いていた小曽根真さんが、休むことなく明日の本番に向けモーツァルト/ジュノムを弾いてます。 体力もさることながら、気持ちの切り替えの速さやモチベーションの維持など、やはり只者ではありません。

 得意とする“ジュノム”を弾く小曽根真さん リハーサルより↓
 モーツァルト/ジュノム練習中

先日の楽屋インタビューではモーツァルトに対する思いを熱く語っておられた小曽根さんですが、どんなモーツァルトを聴かせてくれるのでしょうか。 5年前の宮崎国際音楽祭のときの“ジュノム”はジャズっぽくシンコペイトしていた印象が強かっただけに興味が沸きます。

 ジュノム練習中 コンマスは長原幸太 リハーサルより↓
 ジュノム練習風景

京都演奏会のメインはマーラー/「巨人」です。 
大植監督の申し出で実現した95年の『阪神淡路大震災チャリティコンサート』。 そのメインに監督が選んだのが「巨人」でした。 監督のファイナルシーズンで出会いの曲を演奏するだけでも感慨深いものがあるのに、本当に震災が起こるとは・・・。  今回の「巨人」は必聴だと思いますよ。


 マーラー/「巨人」を指揮する監督 リハーサルから↓
 リハーサル中の監督

「巨人」と言えば編成も大きく聴きどころもたくさんありますが、1楽章のトランペットのバンダは楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。 音はすれども姿は見えぬ・・・。 モニターを見ながらバンダ練習中です。

 バンダ練習中 リハーサルから↓
 バンダ隊練習中

 『京都特別演奏会』
日 時:4月19日 火曜日 19時開演(18時開場)
場 所:京都コンサートホール大ホール 
指 揮:大植英次
ピアノ:小曽根真
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
曲 目:モーツァルト/ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調“ジュノム”K.271
    マーラー/交響曲第1番 ニ長調「巨人」
料 金:Sー5000円、Aー4000円、B-3000円
 
 ※当日券は17時半より販売いたします。 
   未就学児童のご入場はお断りいたします。
 


最後になりましたが、先日の4月定期で集まった義援金は2日間で168,172円(14日 71,421円、15日 96,751円)でした。このお金は18日付けで日本赤十字社を通して被災地へ送らせていただきました。
ご協力ありがとうございました。


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