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義援金募集活動、途中経過を報告します。

この間大阪フィルが関係した「東日本大震災の義援金募集活動」について途中経過をまとめてみました

・3月定期演奏会(3/15、16)875,208円 
・青少年のためのコンサート(3/24)244,650円
・東日本大震災チャリティコンサート(4/7)2,012,114円
 入場料収入から必要経費(調整中)控除後、およそ400万円寄付の見込み。
・4月定期演奏会(4/14、15)168,172円
・京都特別演奏会(4/19)46,630円
・星空コンサート(4/24)958,347円
 寄付名義は 星空コンサート実行委員会(大阪市、大阪フィルハーモニー協会、朝日放送)、大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部、近畿大学吹奏楽部、箕面自由学園高等学校吹奏楽部、明浄学院高等学校吹奏楽部 
・阪急クラシック(4/26)890,395円
 大植英次と阪急電鉄との共催 寄付名義は阪急電鉄名で。
 入場料収入から必要経費(調整中)控除後、約200万円寄付の見込み。
・被災地支援コンサート@大阪市役所(4/28)1,799,667円
 大阪市主催 大阪フィルはボランティア出演

※阪急クラシックはあしなが育英会へ寄付、その他は日本赤十字社へ寄付。


被災地支援コンサート 4.7チャリティコンサート

震災発生以後ざっとこんな感じで、私たちの出演する演奏会では皆さまに義援金の協力を呼びかけて参りました。
もちろん「星空コンサート」や「阪急クラシック」、「被災地支援コンサート」は実行委員会の一員としての動きであったり、大阪市や阪急電鉄の活動を協力しているものだったりで、大阪フィルとしての独自の活動ではありません。また、4月以降の大植監督の活動は監督が個人的に関わっているものも多く、大植英次の動きイコール大阪フィル音楽監督の動きと言えないものもございます。マエストロ大植英次としてはドイツや広島、被災地岩手県での活動もあります。 チャリティ活動はマエストロ大植英次が音楽をしていく上での生命線とも言えるものですから、これからも意欲的に活動していくものと思われます。

震災の大きさを目の当たりにして「私たちは何が出来るのか?」と途方に暮れた時期も有りましたが、音楽のチカラを信じ、音楽のチカラを伝えていくことで、結果として皆さまからお預かりした善意の浄財を義援金として被災地に届ける事が出来ました。 この後も義援金の募金箱は私たちの演奏会場に設置していきます。 一過性のブームで終わるのではなく、長く広く皆さまへ協力を呼びかけて行きたいと考えています。 
引き続きよろしくお願い申し上げます。
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