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「にしなりクラシック」終了しました。

足元の悪い中「にしなりクラシック」にお越し頂いた皆さま。 厚く御礼申し上げます。

私たちの練習場「大阪フィルハーモニー会館」でのコンサート、年に数回しか聴いていただくチャンスはありませんが、客席がすり鉢状になっていてとても観やすいですし、何よりもとても音響が良いと思います。

ゲネプロはいつものようにお客さまが入ってない状態です。 降り番の奏者が見学しています。

ゲネプロ風景

マエストロ・新通英洋はもちろん、奏者もラフな格好でゲネプロに参加しています。
ゲネプロ終了が12時半。 14時からの本番に向けて楽員は思い思いの時間を過ごします。 

 マエストロ新通

開演時間になりました。 まずはコンマス崔文洙のチューニングでコンサートは始まります。

  首席客演コンマス崔文洙

本日のチケットはすべてソールドアウトです。 先ほどの状態と比較してください。
客席は満杯です。 コンサートはモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲からスタート。

客席は満席

マエストロも正装に着替え演奏開始です。 マエストロは指揮に、司会、おまけにチェレスタ演奏まで大忙し。 ほんとうにお疲れさまです。

正装したマエストロ

オーケストラの全体写真です。 私たちの練習場、意外に広いと思いませんか? 弦楽器は1stヴァイオリン14型でもこの余裕です。

にしなりクラシック全体像

本日のアンコールはルロイ・アンダーソンの"プリンク・プレンク・プランク"とヨハン・シュトラウスⅠ世の"ラデッキー行進曲"でした。 マエストロは客席に向かって手拍子を指揮します。 今日のお客さま、手拍子上手でしたよ。 協力ありがとうございました。

ラデッキー行進曲

休憩をはさんで2時間、あっという間でした。 ザ・シンフォニーホールのコンサートとは気分を変えて、たまにはこういうコンサートもいいのではないでしょうか。 次回の「にしなりクラシック」は7月9日(土)です。
本日のコンサート終了後、次回のチケットを買って帰る人が多く、残りわずかとなっております。
早めのチケットゲットをオススメします!
ご来場、有難うございました。 


それと・・・前日の27日、「にしなりチャリティコンサート」が西成区役所1階ロビーで行われました。
大阪フィルから市役所被災地支援コンサートでも大人気だった、弦楽器・打楽器アンサンブル「弦打団」が出演。
間接照明でムーディーな感じだったので、写真が暗くてよく見えないですね、すみません。
コンサートは1時間ちょっとですが、盛りだくさんの内容。 いやー、素晴らしい構成です。
モーツァルトのディヴェルティメント ニ長調K.136でスタートです。
この曲の奏者は1stヴァイオリン力武千幸、2nd,ヴァイオリン横山恵理、ビオラ岩井英樹、チェロ松隈千代恵、コントラバス松村洋介の弦楽器5名です。 

弦楽五重奏

お待ちかね、パーカッションの堀内吉昌(左)と中村拓実の登場です。
先日の市役所コンサートでは、バケツと菜ばしで見事なドラミングを披露し、観に来ていた子供が帰りに「お父ちゃん、菜ばし買うて!」と言ったというハナシもツイッターで呟かれていたほど。
今回もやってくれましたよ。 

パーカッション2名も参加

そして、これもこのアンサンブルには欠かせません、ボディ・パーカッションです。
2名4チームでやるために、特別参加として大阪フィル1stヴァイオリンの鈴木玲子(右から3人目)がこのためだけに参加しています。 市役所コンサートの時もそうでした。 これは必ずウケるパフォーマンスですが、かなり練習しないと出来ないんじゃないでしょうか。 何かよくワカラナイ写真ですね。 すみません。 
最後は"上を向いて歩こう"、そしてアンコールでは"チャルダッシュ"という、とても盛り上がった客席でした。

ボディ・パーカッション

お帰りの際には義援金の協力を呼びかけ、たくさんの皆さまに協力を頂きました。

 チャリティコンサートなので寄付のお願いを

「弦打団」のメンバー、頑張ってくれました。
次回「弦打団」が見れるのはいつでしょうか? 大阪クラシックかな? その時にはもっとパワーアップしたステージを必ずや見せてくれる事でしょう。 どうぞご期待ください。
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| 演奏会 | 23:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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