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大阪フィルの間(#447ver.)

「奏者に突撃インタビュー企画」今回は先月の第447回定期演奏会のプログラムでご紹介したこの2人です♪

♪シ(H)とソ(G)の音には敏感に反応するヅルさんことホルンの山本秀樹(やまもと ひでき)
生まれも育ちも加古川市。練習場のある大阪市西成区までは電車で通勤しています。阪神大震災の時は電車が動いておらず、大阪市内に事務局・楽員の3人で一時的に共同生活をしていたそうです。
幼少の頃からお琴やヴァイオリンを(嫌々)習ってた山本。ヴァイオリン教室で、前の子のレッスンを待っている最中にプッとオナラが出てしまい、皆から笑われて深く傷つき、レッスンに行けなくなり、音楽をやめてしまいました。
そんな山本がホルンと出会ったのは中学1年生の時。ピカピカ光る楽器がかっこよかったので、テューバを始めました。高校でもテューバを続けていたのですが、2年生になった時にクラブで新しいピカピカのホルンを購入したので(不純な動機ですが)ホルンに転向したそうです!
山本は(下に出てくる石田と同じく)「ワイン好きが集う会」のメンバーでもあります
ワインとヅルさんグラスの向こうにヅルさん
職場では毛の無い仲間たちが明るく生きていけるよう、日々奮闘しているそうです。

♪人脈の広い行動派!チェロの石田聖子(いしだ せいこ)
東京都葛飾区生まれの石田は、小学生時代を千葉県で過ごし、小学校の管弦楽クラブでチェロを始めました。千葉県には小学校の管弦楽クラブを指導している先生がおり、同門には指揮者の現田茂夫さんや大阪フィル先輩の林口がいるそうです
高校2年生で音楽大学へ進もうと思い、1年間チェロを学び、見事東京藝術大学へ進学。本人いわく「ある意味、緊張感が無くて良かったのかな。」
そんな石田は大のベルリンフィル&マリス・ヤンソンスファン♪ゲオルグ・ファウスト氏が来日した際に、しゃべりに行き、レッスンを取り付ける行動派!師の「ベルリンくれば?」の一言で、ベルリンへ7年間留学。帰国後は東京都内や関東圏のオーケストラにエキストラとして巡業した中でも、大阪フィルは“日本とドイツの両方の音が融合したような印象で、とにかく個性が強く、主張ある音”がするそうです。
練習中の石田聖子
チェロは座って演奏するため、骨盤が歪んでしまうそうで、休日は骨盤矯正やジムに通っているそうで、体が柔らかいとポーズを決めてくれました!
柔らかさがイマイチ伝わりません…柔らかいアピール
「ワイン好きが集う会」では9人で11本のワインをあけ、「辛い部」ではとにかく赤いものを食べ、汗を流すそうです

ワイン好きで、笑い溢れる2人でした♪
普段、オーケストラでは山本が左側のみどりの矢印の先、石田はピンクの矢印の先で演奏しています♪
第447回定期
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