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ウルバンスキからのコメントがとどきました!

6月16日(木)・17日(金)第449回定期演奏会です
指揮者は2年前の定期演奏会に初登場し、観客をうならせたウルバンスキ。※前回の来日では名前の表記がアーバンスキでしたが、母国ポーランド語読みに変更しました。
   クシュシュトフ・ウルバンスキ3(C)Ole-Einar-Andersen-and-Adresseavisen
   潤・le-Einar-Andersen-and-Adresseavisen
その際に演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番は今も語り草となっています 来日前から“暗譜で振るらしい”と噂には聞いていましたが、練習の時は流石に譜面をおいているな…。と思いきや!譜面台に置いてあったのは何とフェイスタオルでした彼は練習の時からスコア無しの暗譜そんな若き俊英・天才肌のウルバンスキからコメントがとどきました

Q1.大阪フィルとの共演は今回で2回目となりますが、大阪フィルの印象を教えてください。
大阪フィルのメンバーは、とても才能にあふれていて、勤勉で統率が取れているという印象を持っています。ホスピタリティーに溢れた和気藹々とした雰囲気だったことを覚えています。

Q2.今回の定期演奏会の聴きどころをおしえてください。
今回のプログラムは、非常に興味深い選曲です。多彩な印象を聴衆だけでなくオーケストラと私にも与えてくれると思います。旋律が美しい小組曲はポーランド民族音楽の影響を深く受けています。シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第2番は、重厚なハーモニーとオーケストラの使い方がユニークです。「火の鳥」は、私のお気に入りの曲でもあります!優勝したプラハの春コンクールのファイナルで指揮した思い入れの深い曲なんです。

Q3.指揮者を目指すきっかけを教えてください。
最初は作曲家を目指してました。15歳の時に初めてオーケストラ用の曲を書き上げたのですが、学校でのコンサートで指揮をできる人がいなかったので、急遽自分が指揮台に立つ事になりました。その時に指揮の面白さに目覚め、それが始まりでした。

Q4.日本の観客にメッセージをお願いします。
震災に遭われた方々、家族や友達を亡くされた方々に、心から哀悼の意を表します。音楽を通じて皆の心が少しでも慰められるよう願っています。

Q5.日本の好きなところはどこですか?
今回の滞在では、前回に比べもう少し自由時間が取れそうなので、いろいろと観光するのを楽しみにしています。そしてもちろん素晴らしい日本食を食べる事も!海の生き物を見るのが好きなので、海遊館を訪れる事ができればいいなと思ってます!


今年のウルバンスキのプロフィール写真がコチラ↓ファッション雑誌からでてきたような1枚です
   モデルではなく指揮者です
   潤・G Photography

彼の故郷ポーランドの作曲家ルトスワフスキの小組曲とシマノフスキのヴァイオリン協奏曲。メインには自身も想い入れの強いストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」(1945年版)。ソリストには諏訪内晶子が久々に登場!2人の夢の顔合わせにご注目ください

大阪フィルハーモニー交響楽団 第449回定期演奏会
2011年6月16日(木)・17日(金)19:00開演(18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
ヴァイオリン:諏訪内晶子
〈プログラム〉
ルトスワフスキー/小組曲
シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 作品61
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)
料金:A¥6,000 B¥5,000 C¥4,000 S・D売切れ
学生・シニア券¥1,000※25歳以下の学生と60歳以上のお客さまは、開演時間30分前に当日券がある場合に限り、お1さま1,000円でご入場いただけます。ご購入の際、学生の方は学生証を、60歳以上の方は運転免許証や保険証等をご提示願います。なお、お座席はお選びいただけませんので、あらかじめご了承願います。
※未就学児のご入場はお断りさせていただきます。


お買い求めは大阪フィル・チケットセンター06-6656-4890まで♪
平日10時~18時 土曜10時~13時ホームページhttp://www.osaka-phil.com/ 


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