PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

大阪フィルの間(#446ver.)

「奏者に突撃インタビュー企画」今回は第446回定期演奏会のプログラムでご紹介したこの2人です♪

♪やさしくてユーモア溢れる器用な第2ヴァイオリン奏者こと橋本安弘(はしもと やすひろ)です↓
京都生まれ、大阪育ちの橋本さん。通っていた幼稚園の園長先生がヴァイオリンを教えていて、6歳からヴァイオリンを習い始めました。大阪音楽大学卒業後、大阪フィルに入団。(ヴィオラの西内とチェロの織田は同期生)オーディションを受けたときから、西内さんのインパクトはすごかったそうです
  いつも笑顔の橋本さん←やさしそうな橋本♪
入団したのは今から36年前。入団して1番最初の練習が、朝比奈先生の定期演奏会の練習。定期プログラムの前に、なぜだか忘れましたが「シチリア島の夕べの祈り」の練習をすることになり、楽屋で待っているよう言われ、待っていたら「君やっぱり乗り番や」といわれ練習場に遅れていくと、コンサートマスターの安田さんに怒られてビックリ!難しい曲を初見で弾かないといけなかったので、変な汗をかきましたそうですさらに同じ日、デュカスの「魔法使いの弟子」の練習中、楽譜のページがくっついていないことに気付かずに勢いよく譜めくりをして、楽譜を落としてしまいました。するとそれを見ていた朝比奈先生に「隣が男やったらぶん殴られてたぞ、女性でたすかったな!」とまた怒られる。と、入団した日のダブルパンチを今でも鮮明に覚えているそうです
そんな橋本は手先がとっても器用大阪フィルのチラシを切ったり貼ったりして、鉛筆のキャップを作っています!落としても音がしないし、形が崩れてもすぐに元通り、そしてなんといってもエコ!密かに大阪フィルグッズとして売り出せないかと考えているそうです
エコな鉛筆キャップ→エコなキャップ!

続いては・・・

♪紫色あるところにこの方あり、第1ヴァイオリン奏者の三瀬麻起子(さんせ まきこ)です↓
生まれも育ちも甲子園(定期のプログラムでは誤って尼崎生まれと表記しておりました、この場をお借りして訂正し、お詫びします
幼少の頃よりヴァイオリンを習いはじめる。(本人曰く、気がつけば習っていた。)小・中・高と小林聖心女子学院を経て、京都市立芸術大学及び同大学院を卒業後、大阪フィルに入団しました。
やっぱりドレスは紫!2やっぱりドレスは紫!
ご覧のとおり、どちらの写真も紫色のドレスを着ている彼女、大の紫好きなんです。
洋服だけでなく、ヴァイオリンの肩当までこのとおり↓只者ではありません。
       肩あてまで・・・
小学校から女子高育ちの三瀬は、少女マンガが大好きです。中山星香先生の「妖精国の騎士」は読み始めたら何日間か寝れない程好きだそう。木原敏江先生の「アンジェリク」の登場人物の中に“サンセ男爵”がいて、親近感もあって好きな作品とのこと。(漫画家に「先生」を付けるあたりが流石です
手芸も好きで、近年はかぎ針編みがブームです。今年度はワンピースとカーティガンを作ったそうです。(集中すると結構短時間で出来上がるそうですこれも幼少の頃からヴァイオリンで培われた集中力でしょうか。)手芸とは裏腹に頭を使うゲーム全般が好きで、最近はレイトン教授にはまってます。電車での移動中はパズル雑誌を解いてます。(と言って、鞄の中から小さく折りたたまれた3~4枚のパズル雑誌のヨレヨレの切り抜きが出てきました。そうとうやり込んでいるようでした

そんなユーモア溢れる2人は普段、オーケストラでは橋本が水色の矢印の先、三瀬はピンク色(ごめんなさい、紫はちょっと見えにくかったので…)の矢印の先で演奏しています♪
2人はここにいます





スポンサーサイト

| | 10:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT