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「にしなりクラシックⅡ」にご来場、有難うございました。

本日は14時より「にしなりクラシックⅡ」でした。  

ご来場頂きました皆さま、有難うございました。
会場は私たちの練習場、西成区岸里にある 大阪フィルハーモニー会館 です。

にしなりクラシックⅡ2

チケットは前日までにほぼソールドアウト、当日券はほんのわずかでした。 
大阪フィルハーモニー会館はとても見やすい会場です。 また、演奏者との距離は近く、その息遣いまで聴こえる感じ。 音響は良いですよ。

マエストロはいつもお世話になっている円光寺雅彦さん。 昨年いちばん振っていただいたマエストロです。
東日本大震災の直後、3月定期でのフランク“交響曲ニ短調”の重厚な調べが忘れられません。
本日は打って変わって名曲オムニバスの楽しいプログラムです。

「お父さんにしたい指揮者No.1」 マエストロのキャッチフレーズです。 ゲネプロから
指揮するマエストロ

「にしなりクラシック」では指揮者は司会進行もしなくてはなりません。
その点マエストロはお手の物です。 新年早々恒例となっている「新春名曲コンサート」ではマエストロの指揮と司会が定番となっているほどです。 

 司会をやってもプロ顔負け。 穏やかな語り口調のマエストロ  
司会をするマエストロ

後半のプログラムはビゼーの歌劇「カルメン」第1組曲とチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」でした。 お客さまには喜んでいただけたと思います。

 にしなりクラシック本番風景

次回の「にしなりクラシック」の予定は現在まだ決まっていません。
年に2回を予定しているので、次回は来年度になると思われます。 決まり次第、ホームページなどでお知らせいたします。
本日はご来場有難うございました。


ハナシは代わって・・・大植監督の話題です。

 大植監督 
 (C)飯島隆

監督は先日の東京フィルの定期演奏会を振って話題になりましたが、既に大阪に入っております。
月曜日からはいよいよ7月定期の練習が始まります。
前回の震災チャリティに追われて以来の監督と過ごす日々。
とっても楽しみです。
定期演奏会~チャイコフスキー~マーラー4番。
いよいよ真夏の大植祭りが始まります。
当ブログでは監督の動向を細かくレポート致しますのでどうぞお楽しみに。 

まずは14、15日の定期演奏会です。
チケットは残り少なくなっております。
お早めにゲットしていただき、監督がどうしても演奏したかったと話す“ばらの騎士”をはじめとする名曲の数々をお楽しみください。
 『第450回定期演奏会』 
 日 時:7月14日(木)、15(金)19時開演(18時開場) 
 会 場:ザ・シンフォニーホール
 指 揮:大植英次
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 独 奏:デニス・プロシャイエフ(ピアノ)
      長原幸太(ヴァイオリン)
      趙静(チェロ)
 曲 目:オットー・クレンペラー/メリー・ワルツ【日本初演】
     ベートーヴェン/三重協奏曲 ハ長調 作品56
     ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調
     R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲
 料 金:A席6000円 B5000円 C席4000円 D席は売り切れ
 ※当日券は17時半から発売いたします。
 ※25歳以下の学生と60歳以上のお客さまは、開演30分前に当日券が有る場合はお一人様1000円でご入場頂けます。学生の方は学生証を、60歳以上の方は身分を証明できるものをご提示ください。
 ※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
 

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