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華麗なる“トリプルコンチェルト”をお楽しみください!

「第450回定期演奏会」に向けた練習、本日2日目でございます。

まずはベートーヴェンの “トリプルコンチェルト” の練習です。
豪華ソリストの共演、とても聴き所いっぱいの曲ですね。
ピアノはデニス・プロシャイエフ、ヴァイオリンは長原幸太、そしてチェロは趙静。

監督と3人のソリスト

大植監督絶好調です  先週の東京フィルの定期演奏会では、決して流されることの無い確信に満ちた“ブラームスの交響曲第1番”などを振って話題となりました。
今回の7月定期では盛り沢山色とりどりのプログラムなので聴くほうはとても楽しそうですが、振る方は大変だと思います。 
 
絶好調!な監督

ピアノのデニス・プロシャイエフはハノーファ音大での監督の教え子です。  超絶技巧のピアニスト。 トリプルコンチェルトとラベルのピアノコンチェルト両方のソロを弾きます。

ピアノはデニス・プロシャイエフ

チェロは人気と実力を併せ持った趙静です。 そのビジュアルとは違い力強くスケールの大きな音楽を奏でる彼女のチェロは聴き逃せません。

チェロは趙静

ヴァイオリンは大阪フィル首席コンサートマスター長原幸太。 今回は完全にソリストとして登場します。

ヴァイオリンは長原幸太

ピアノトリオとコンチェルトの合体! 贅沢な曲ですが、とても合わせるのが難しい曲です。 

 息の合ったトリオ

長原幸太と趙静は昔からの音楽仲間。 二人の呼吸はばっちり。 真剣な顔で弾いていた趙静も思わず顔がほころびます。 
 
仲良しの二人

本日最後の練習は監督が最も得意とするR.シュトラウスから“ばらの騎士”組曲。 この曲は監督がどうしても7月定期でやりたいと主張した曲です。 クレンペラーの“メリー・ワルツ”から始まりR.シュトラウスの歌劇“ばらの騎士”組曲で終わる、なんとも優雅で楽しくなるプログラム。 監督の楽しそうに指揮してる姿がとても印象的です。 そして、監督の服装にも注目! おしゃれな監督は練習後半、すでに服装が変わっています 

“ばらの騎士”を振る監督
 
真夏の大植祭り の始まりを告げるダンサブル な定期演奏会。 
チケットは残り少なくなってきております。
早めにゲットして、ライブでお楽しみください
   

 『第450回定期演奏会』 
 日 時:7月14日(木)、15(金)19時開演(18時開場) 
 会 場:ザ・シンフォニーホール
 指 揮:大植英次
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 独 奏:デニス・プロシャイエフ(ピアノ)
      長原幸太(ヴァイオリン)
      趙静(チェロ)
 曲 目:オットー・クレンペラー/メリー・ワルツ【日本初演】
     ベートーヴェン/三重協奏曲 ハ長調 作品56
     ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調
     R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲
 料 金:A席6000円 B5000円 C席4000円 D席は売り切れ
 ※当日券は17時半から発売いたします。
 ※25歳以下の学生と60歳以上のお客さまは、開演30分前に当日券が有る場合はお一人様1000円でご入場頂けます。学生の方は学生証を、60歳以上の方は身分を証明できるものをご提示ください。
 ※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
 
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