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明日は7月度定期演奏会です!

「第450回定期演奏会」は明日に迫ってまいりました。

本日、練習3日目でございます。
今回のプログラムは4曲。 前半と後半で2曲づつ演奏いたします。

まず1曲目は指揮者でもあるオットー・クレンペラーの“メリー・ワルツ”を日本初演いたします。 この曲のエピソードは練習1日目のブログに詳しく述べております。 大植監督はこの曲をミネソタ管の音楽監督時代にCD録音しております。
2曲目はベートーヴェンの三重協奏曲。 こちらは昨日のブログで述べておりますが、3人のソリストの個人技が光る贅沢な曲です。 本日最後に練習いたしました。 協奏曲を指揮する事にかけて定評のある監督の腕の見せ所ですね。
3曲目もコンチェルト。 ラヴェルのピアノ協奏曲です。 「のだめカンタービレ」ですっかり有名になりましたね。 超絶技巧のプロシャイエフのソロが光ります。
そして最後はR.シュトラウスの歌劇“ばらの騎士”組曲。 オペラの中の美味しいところを取り出した1曲です。 聴かせどころたっぷりのこの曲、R.シュトラウスって監督にぴったりはまると思います。
すべてのプログラムの締めくくりとして、最高に盛り上がることでしょう。 

練習は“ばらの騎士”組曲から始まりました。 監督、ホワイトのジャケットを身にまとい、軽く身振りをしながら指揮をします。

 指揮する大植監督

とてもエネルギッシュな指揮をする監督ですが、その表情もそう言われる所以です。
先ほどとは一転、厳しい表情です。

 厳しい表情の監督

練習最後はベートーヴェンの“トリプルコンチェルト”。 

 ベートーヴェン“トリプルコンチェルト”

昨日に引き続き、豪華ソリストの協演です。 有名な曲ですがあまり演奏される機会が無い曲だけにライブで聴けるのはラッキーです。 ましてこのトリオです。

 豪華なピアノトリオ

練習後半、監督はやはり服装が替わっております。 ホワイトからブラックへ。

 黒いジャケットに身を包む監督

明日の定期演奏会、監督ファイナルシーズン2回目の登場となります。
チケットは好調に売れておりますが、まだ若干の余裕がございます。
当日券を17時半から会場窓口で販売しますので、よろしくお願いいたします。

 『第450回定期演奏会』 
 日 時:7月14日(木)、15(金)19時開演(18時開場) 
 会 場:ザ・シンフォニーホール
 指 揮:大植英次
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 独 奏:デニス・プロシャイエフ(ピアノ)
      長原幸太(ヴァイオリン)
      趙静(チェロ)
 曲 目:オットー・クレンペラー/メリー・ワルツ【日本初演】
     ベートーヴェン/三重協奏曲 ハ長調 作品56
     ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調
     R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲
 料 金:A席6000円 B5000円 C席4000円 D席は売り切れ
 ※当日券は17時半から発売いたします。
 ※25歳以下の学生と60歳以上のお客さまは、開演30分前に当日券が有る場合はお一人様1000円でご入場頂けます。学生の方は学生証を、60歳以上の方は身分を証明できるものをご提示ください。
 ※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
 
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