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監督は取材、オーケストラはクロネコ公演の練習

「チャイコフスキーセレクションNo.1」から一夜明けた昨日、大植監督は大阪フィルハーモニー会館の監督室に現れる事はありませんが、メディアの取材を受けるため市内某所にその姿はありました。
取材の場所に現れた監督、前日の白熱のチャイコフスキー4番の疲れは微塵も感じられない様子。 「さあ、なんでも聞いてくださいよ」とすでに臨戦モード全開という感じです。

取材に応える監督

インタビュアーの質問に対して、完全にいつもの監督のペース。 身振り手振りを交えて話す姿は、サイン会のそれと同じです あっという間に予定時間を大きく超えて取材終了となりました。

監督の今後のスケジュールはというと・・・
23日(土)に大阪中之島のリーガロイヤルホテルで監督自身がプロデュースするチャリティコンサートが行われます。 17時と18時半の2回、1階メインラウンジで行われるこのコンサート、入場は無料。 監督のピアノ演奏、阪部慎太郎ヴァイオリン×監督ピアノ伴奏など、多彩な内容でお届けします。

そして週が明けると28日(木) 19時 兵庫芸文の「マーラー4番」に向けた練習が始まります。  
この公演、チケットはA席5000円のみ残り僅かとなっている模様です。 芸文センターチケットオフィス0798-68-0255にお問い合わせください。 大阪フィル委託分はすべて売り切れております。

「真夏の大植祭り」、どうぞ監督に会いに来てください。 お待ちしています

取材に応える監督2


一方、大阪フィルハーモニー会館では、明日行わる宅急便でお馴染みクロネコヤマトのヤマトグループ主催の「音楽宅急便 クロネコファミリーコンサート大阪公演」の練習が行われていました。
マエストロは飯森範親さん。 共演で西成少年少女合唱団、此花少年少女合唱団、司会・語りで朝岡聡さんが出演する完全抽選制のコンサートで、毎回盛りだくさんの内容で大人気となっています。

マエストロとは3月の守山公演以来となります。 
のだめブームはすっかり消えてしまいましたが、千秋先輩を彷彿とさせる颯爽としたマエストロの指揮にファンが多いのは頷けます。  
マエストロ、明日も楽しい音楽の時間をよろしくお願いします 
 
指揮するマエストロ

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