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マーラー4番の練習が始まりました。

28日に行われる大阪国際フェスティバル特別公演の練習が始まりました。

このコンサート、最大の売りは大植監督が大阪フィルで初めてマーラーの交響曲第4番を振る事です。

マーラー初日1

この日、緊張感に包まれた中練習は始まりました。 
コンサートマスターは首席客演の崔 文洙。 彼は2楽章で高めに調弦されたヴァイオリンでおどけた調子のソロを奏でます。

マーラー初日2

1楽章の冒頭、フルートと一緒に音を出すこの楽器、鈴。 演奏するのは坂上弘志です。 

マーラー初日3

繰り返しとても丁寧な練習が行われました。 2日目からはソプラノのハイディ・エリザベス・マイヤーも参加します。 天井の音楽が大阪フィルハーモニー会館に鳴り響きます。 

マーラー初日5

この公演のチケット、大阪フィル扱い分はずっと以前に売り切れています。 昨日、兵庫芸文のチケットオフィスに問い合わせたところ数枚ですが残っていました。 まだチケットお持ちではない方は、一度トライしてみてください。 

 『大阪国際フェスティバル特別公演 マーラー没後100年 ~天上の響き~』 
 日 時:7月28日(木)19時開演(18時15分開場) 
 会 場:兵庫県立芸術文化センター KOBELKO大ホール
 指 揮:大植英次
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 独 奏:ハイディ・エリザベス・マイヤー(ソプラノ)   
 曲 目:モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
     シェーンベルク/浄められた夜 作品4
     マーラー/交響曲第4番 ト長調      
 料 金:A席5000円 B席・C席・D席は売り切れ
 ※芸術文化センターチケットオフィス 
               0798-68-0255 に問い合わせ下さい。
 


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