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大いなる歓びへの賛歌が、練習場に鳴り響きました。

大阪国際フェスティバル特別公演の練習2日目です。

今日はまずシェーンベルクの“浄められた夜”の練習からです。
この曲、原曲は弦楽六重奏のために書かれたものを弦楽合奏用に編曲し直したもので、ビオラとチェロは1stと2ndに分かれます。

シェーンベルク“浄夜”演奏風景

監督は六重奏版のスコアを見せながら、強弱記号や細かなアーティキュレーションをチェックします。

2ndヴァイオリンと打ち合わせ

コントラバスの新真二からも強弱記号について質問です。 左手が強弱記号を示しています。

 コントラバスパート
 
とても複雑な曲ですが監督の指示は明晰です。

指揮する監督

休憩時間も座らず、メンバーと打ち合わせをするか黙々とスコアを読んでいます。

スコアを読む監督

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲の練習に続いて、マーラー4番の4楽章の練習です。
ソリストのハイディ・エリザベス・マイヤーが登場。
伸びのある綺麗なソプラノで天上の音楽が歌われました。

ハイディ・エリザベス・マイヤー

ハイディ・エリザベス・マイヤーを気遣いながら指揮する監督。 二人の息はぴったりです。 本番では素晴らしいマーラー4番を聴かせてくれることでしょう。

演奏中の監督とソリスト

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