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大阪国際フェスティバル特別公演、いよいよ本日です!

「大阪国際フェスティバル特別公演」の練習3日目です。

どうしてもメインプログラムの「マーラー交響曲4番」に目が行きがちですが、前半で演奏する2曲も良いですよ。  モーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲とシェーンベルク「浄められた夜」です。
特に弦楽合奏版で演奏する「浄夜」、この上なく美しい曲です。
シェーンベルクと聞くと難しいイメージがありますが、この曲は初期の作品で後期ロマン派の流れを受けた曲です。 文字通り「浄められていく自分の心(ハート)」を実感出来そうなそんな名曲を、大阪フィル自慢の弦楽アンサンブルでお聴かせ致します。  はっきり言って鳥肌もんです。

コンサートマスターは首席客演コンマスの崔 文洙が務めます。 ご覧のように圧倒的な存在感です。

首席コンマス崔 文洙

「浄夜」はオリジナルが弦楽六重奏の為の曲。 今回は弦楽合奏版で演奏しますが、アーティキュレーションなどで六重奏版を参考にするなど、楽曲に対する監督のこだわりは相当なもの。
監督と大阪フィル弦セクションによるシェーンベルク「浄められた夜」にご期待下さい。

監督の指示は明晰

弦16型でお届けする「マーラー交響曲4番」、練習を重ねていくと最初に通した時と比べて曲に深みが増していくのがわかります。 

マラ4演奏風景

コンマス崔 文洙と打ち合わせる監督。

監督とコンマス

またひとつ、マーラーの名演が誕生する予感です。 ぜひライブでお楽しみください。

伝説の名演誕生の予感が・・・

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