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兵庫芸文に鳴り響くマーラー4番!

「大阪国際フェスティバル特別公演」にご来場頂き誠に有難うございました。
チケットは補助席までソールドアウトということで、開演前からすごい熱気でした。

このコンサートは、「大阪国際フェスティバル特別公演」となっています。
そういう意味では、2013年に出来る新フェスティバルホールに繋がるコンサートです。

マーラー4番演奏風景

コンサートマスターは崔 文洙、マーラー4番では調弦を変えたヴァイオリンでのソロがあるため、足元には替えのヴァイオリンが置かれています。

コンマスは崔 文洙

4楽章はソプラノ歌手がで天上の喜びを歌います。 ソリストはドイツを中心に活躍するハイディ・エリザベス・マイヤー。 綺麗なソプラノがホールに響きました。

監督とハイディ・エリザベス・マイヤー

ゲネプロのチュー二ング時、コンマス崔 文洙に話しかける監督。 今日のプログラム、どの曲もコンマス大活躍です。 

監督とコンマス崔文洙

シェーンベルクの「浄められた夜」は弦楽器だけで演奏。 

‘浄夜’演奏風景

「浄夜」で監督は直前まで六重奏版の楽譜をチェックするなど研究に余念がありません。 但し本番では暗譜で振ります。

指揮する監督

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲の練習風景です。 マーラーに比べると楽器編成も小さいです。 最後のマーラー4番が天国を歌っているのに対して、オープニングのこの曲は地獄に落ちる姿を描いています。 監督のプログラムの妙ですね。

‘ドン・ジョヴァンニ’序曲 演奏風景

演奏会は大成功でした。 マーラー4番の最終音が鳴った後、しばしの沈黙。 そして拍手喝采、ブラヴォーの嵐が。 いつも馴染んでいるシンフォニーホールとは構造が違い、音の回り方が全然違います。
監督とオーケストラのメンバーの誇らしげな姿が印象的でした。

終演後、お客さまも帰られてステージを完全に復旧した状態で客席を観た光景が以下です。
4層構造で天井が高く本当に綺麗で、絵になる会場ですね。

機材撤収後、ステージから見た客席
 
‘真夏の大植祭り’はこの公演をもって終了となりました。 
少し寂しいですが、1ヶ月足らずで監督は戻ってまいります
次回の‘大植祭り’は8月26日の「チャイコフスキー・セレクションno.2」から始まります。
チャイコフスキー ~ 青少年のためのコンサート ~ 大阪クラシック 。
そうです、本当のお祭り 大阪クラシック の季節までもうすぐです。
大阪クラシックの有料公演、チケットは全体的に残りわずかとなっています。
ホームページやパンフレットなどをチェックして、早めにチケットをゲットしてください。
大阪クラシック、みんなで盛り上がりましょうね。

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