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モーツァルト 「レクイエム」、明日本番です!

明日本番の大阪新音フロイデ合唱団とのモーツァルト「レクイエム」の練習、2日目です。

本日の練習、前半はモーツァルトの「ジュピター」。
弦8型で弾くモーツァルト、対向配置にノンビブラート、細かいアーティキュレーションの取り決めなど、マエストロこだわりの「ジュピター」です。

ジュピター演奏風景

モーツァルト最後の交響曲にして最高傑作といわれる人気の曲「ジュピター」。
「レクイエム」と並んでこの曲が聴けるというのは、本当にラッキーだと思いますよ。
モーツァルトはマエストロ自身が音楽監督を務める山形交響楽団で、全曲演奏会を実施するほど強いこだわりをもった作曲家です。 当然、練習にもチカラが入ります。

指揮するマエストロ


後半の練習が始まりました。
モーツァルトの「レクイエム」、本当に良い曲ですね。 アタマの音から引き込まれてしまいます。
合唱団もイントロイトゥスのバスから気合充分です。 この調子で本番でも日ごろの厳しい練習の成果が発揮出来ることを祈ります。  オーケストラと共に感動的な演奏をしましょう。 
 
 新音フロイデ合唱団の皆さん

ソリストの4名は、左からソプラノ吉原圭子さん、メゾ・ソプラノ福原寿美枝さん、テノール児玉和弘さん、バリトン三原剛さん。 皆さんそれぞれにソリストとしての経験も豊富で、活躍されている方たちです。
本番では大合唱団の声量と熱にも負けず、素晴らしい歌声をお客さまには楽しんで頂ける事と思います。

 4人のソリスト

マエストロの指示は明快です。 オーケストラも合唱団も見事にコントロールしていきます。 練習開始から2時間。 とても中身の濃い練習が出来たと思います。

さあ、いよいよ本番です。  東北の地にまでも届かんばかりの、熱くそして深い思いで演奏するモーツァルトの「レクイエム」を聴いてください!

チケットはすでに完売していますが、当日券として立見席を若干枚数発売するようです。
詳しくは大阪新音 (06-6341-0547) にお問い合わせ下さい。   

 指揮するマエストロ2

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