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「チャイコフスキー・セレクションNo.2」 いよいよ明日です!

昨日のコンチェルトの練習が良い雰囲気だった事もあり、本日の練習は笑いからスタートです。 Mrベルキンは自分のヴァイオリンを見ながら何かを言っています。 それを見ている監督は笑顔・・・  いったい何を話しているのでしょうか。

談笑する監督とMrベルキン

練習が始まるとさっきまでの表情は一変。 真剣な表情の監督とMrベルキンです。

コンチェルト練習スタート!

コンチェルトの演奏風景。 Mrベルキンはやはり存在感というかオーラがありますね。

コンチェルト練習風景

ベルリンフィルやバイエルン放送響など世界の主要オーケストラと共演を重ね、日本でも数多くのファンを持っているMrベルキン。 難しいフレーズも表情を変えずにいとも容易く弾きこなします。 

ヴァイオリン独奏はMrベルキン

おまけにMrベルキン、熱いです! 3楽章終盤の決めのリズムでは監督と一緒に、ジャーン!。

二人揃ってジャーン!

コンチェルトの最後の音を弾き終わった瞬間です。 監督もまだ指揮棒をおろしていません。 チェロの近藤はまさに弾き終ったところという感じです。 Mrベルキンは監督を見ています。

コンチェルトのエンディング

ほとんど表情を変えない指揮者もいる中、大植監督の表情はクルクル変わります。 
この表情は監督が比較的よく見せる表情ですね。

指揮する監督

コンサートマスター長原幸太からMrベルキンのイメージを監督に代わって伝えます。
長原のTシャツの背中には‘百戦錬磨’の文字が。 数多くのステージで緊張感たっぷりの演奏を繰り返してきた彼らしい四字熟語ですね。

ソリストのイメージをオケに伝えるコンマス長原

練習はコンチェルトから5番のシンフォニーへ。
オーケストラからすると聴かせどころの多いこの曲。 中でも一番の見せ場は2楽章のホルンが奏でる美しいメロディでしょう。 今回1番を吹くのはトップ奏者池田重一。 彼の安定感は抜群です。 叙情的で甘美なメロディに浸ってください。

 2楽章のソロは一番の聴かせどころ

そして練習はミステリーピースへと進みました。 これがミステリーピースの演奏風景です。 大人数のパーカッションにハープまで・・・。 大きな編成の曲なんですね。
前回、終演後に「あの曲何なん?」と聞いて来られる方の多いこと。 いかにも関西ですよね。 でも知らないんですよ。 そうなんです、演奏者にも事務局にも曲名は知らされておりません。 楽譜もあえて表紙はわからなく作り変えられています。

 ミステリーピース演奏風景

その場で監督から全篇にわたる強弱記号が指定されました。 下の写真のチェロだけではなく、全員で楽譜に強弱記号を記入しています。 そして、通して演奏しましたが、やはりこの曲知りませんでした
皆さまはいかがでしょうか どうぞ会場でお楽しみ下さいね 

 強弱記号を書き込むチェロ近藤と上森さん
  
 『チャイコフスキーセレクションNo.2』 
 日 時:8月26日(金)19時開演(18時開場) 
 会 場:ザ・シンフォニーホール
 指 揮:大植英次
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 独 奏:ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)   
 曲 目:チャイコフスキー/ミステリーピースⅡ
                /ヴァイオリン協奏曲第 ニ長調 作品35
                /交響曲第5番 ホ短調 作品64     
 料 金:補助席5000円(残りわずか) A席、B席、C席は売り切れ。
 ※当日券は17時半から販売致します。
 ※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
 
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