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テレビ、ラジオの取材が続いています!

来週初めに 大阪クラシック(9/4~10) の開幕を控えて、テレビやラジオの取材依頼が増えています。
これは、大阪クラシックが大阪の風物詩として認知されてきたという事でしょうか。
せっかくなので収録の模様に密着。 普段あまりお見せ出来ない番組収録の現場を公開しましょう。


まずは大植監督。 この取材は直接大阪クラシックに関係ないのですが、キャンディーズ解散に胸を焦がした青春時代や、師であるバーンスタイン、小澤征爾との思い出、大阪フィルとの出会い、こだわりのオシャレについてなど、貴重な話を監督が語っています。

 スタジオの中から打ち合わせ中の様子を見るとこんな感じ。
打ち合わせ中の監督

この取材は産経新聞の5回連載記事とタイアップする形でオンエアされる番組です。 ラジオ局はラジオ大阪(1314kHz)、「梅田淳のニュースハイブリッド(毎週土曜日18時~20時)」の‘ぶっちゃけインタビュー’のコーナーです。
オンエア日と新聞の連載開始日が決まりましたら、ご案内します。

 スタジオの外から見るとこんな感じです。
番組収録中の監督


場所は変わって大阪フィルハーモニー会館。 
大阪クラシックについてNHK大阪放送局の テレビ の取材が入り、収録が終わりました。
この模様は明後日31日、NHK大阪放送局の「ニュース テラス(18時10分~19時)」の枠内で放送される予定です。

まずはコンサートマスター長原幸太へ、今年6年目を迎える“大阪クラシック”のここまでの経緯と楽しみ方などについてインタビューが行われました。 

 インタビューに答える長原幸太
インタビューに答える長原幸太

続いて“大阪クラシック”の練習風景を視聴者に届けたいという事で、練習中のアンサンブルを取材して頂きました。 まだブログでも掲載したことがない今回の練習風景。 詳しくは聴き所といっしょに後日ブログにアップしますが、マイクのある練習風景をご覧にいれましょう。 どうぞ! 

公演番号9番(4日 17時15分 大阪市役所正面玄関ホール)、大阪フィルのパーカション4名による演奏です。 ただ演奏するだけではなくて・・・ 詳細は後日のお楽しみ。 

打楽器奏者で打ち合わせ

続いて公演番号45番(7日 17時半 相愛学園 本町講堂)、ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、トランペット、ピアノによる演奏です。 この曲、トランペットとクラリネットは参加いていない曲ですね。 こちらも後日紹介します。

公演番号45番練習風景

公演番号29番(6日 14時 本願寺津村別院(北御堂))、ピアノ三重奏でモーツァルトの3番を演奏。 聴き所は後日に。

ピアノ三重奏です

公演番号53番(8日 14時 本願寺津村別院(北御堂))、ピアノ五重奏による演奏。
5人の女性を代表してチェロの松隈千代恵に大阪クラシックの聴き所をインタビューします。
演奏の模様はこの公演の聴き所と合わせて後日掲載します。




そして、またまた場所は変わって・・・チェロ首席奏者 近藤浩志の自宅でNHKラジオの収録が行われました。 なかなか見られない自宅でのラジオ収録現場の模様。 こんな感じでした。

インタビューを行っている方は、NHKの住田功一アナウンサーと斉藤弓子キャスターです。
住田アナウンサーの顔は、関西の方なら見たことあるんじゃないですか。 
“大阪クラシック”について、そして近藤のこれまでの音楽活動についてインタビューが行われました。

NHKアナウンサーによるインタビュー

インタビューに答える近藤の後ろのふすま、鶴ですか! 何か、高級な感じですね。

質問に答えるチェロ近藤

そして、番組の中で1曲生演奏を、という事で‘鶴’ならぬ、サンサーンスの‘白鳥’を弾いてくれました。 目の前での演奏は迫力があって‘鳥肌’もんでしたよ。  
こちらの番組は、NHK大阪放送局「関西ラジオワイド(月~金 16時5分~18時)」で本日29日にオンエアされてしまいました。 事後告知になったこと、お許しを・・・。

“白鳥”を弾くチェロ近藤

こんな感じで、テレビ、ラジオの収録は行われています。 また面白そうなネタがあれば披露しますね。

さーて、先ほどからも話題にしている通り、いよいよ9月4日から“大阪クラシック”が始まります。
チケットは既に25公演(5日 19時半 大阪市中央公会堂)、そして35公演(6日 19時半 ザ・シンフォニーホール)と 59公演(8日 19時半 ザ・シンフォニーホール)は補助席まで完売となっています。
また、18公演(5日 14時 ザ・フェニックスホール)、40公演(7日 14時 ザ・フェニックスホール)は完売間近となっています。
 
チケットのお求めは、明日からは大阪フィルチケットセンター(050-5810-0923)で受付け致します。 有料公演をお求めのお客さまは、急いでチケットをゲットしてください!

公演日まで、全83公演の聴き所などを順にレポートしていきます。 どうぞブログも参考にして頂いて、大阪クラシックを一緒に盛り上がりましょう
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