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「青少年のためのコンサート」は大盛況のうちに終了しました!

「青少年のためのコンサート~大地への讃歌~」は9月1日、大入満員そして大盛況のうちに終了いたしました。  ご来場頂きましたお客さまに御礼申し上げます。
会場内は青少年でいっぱい、そしてそれを取り巻くように一般のお客さまも・・・。
通常のコンサートとは違い、とてもくつろいだ雰囲気でコンサートは始まりました。
 
 会場はNHK大阪ホール
 オーケストラ演奏風景

NHKテレビでも放送されるこのコンサート、司会はNHKアナウンサー山本美希さんと大植監督です。

山本アナウンサーと監督

“フィンランディア”に続き“グランド・キャニオン”では、パーカッションの久保田善則がロバの足音を‘ココナッツシェル’で表現。 お客さまは大喜びでした。

グランド・キャニオン演奏中

本日のソリスト石上真由子さんは練習の時と同じく、まったく緊張することなく伸び伸びとヴァイオリンを弾いていました。 その素直な音、そして見事なテクニックには場内は大歓声。 現在、医学部に通い、将来は外科のお医者さんになりたいという彼女。 「勉強に疲れた時、気分転換でヴァイオリンを弾き、ヴァイオリンに疲れたら勉強をします。 上手く両立させて行きたいですね。」という彼女の話には、お客さまだけではなくオーケストラのメンバーからもため息でした。 

ツィガーヌ演奏中

「全然緊張しませんでした。 とても楽しかったです。 ずっと大植先生がこちらを見ていてくれたのがとても嬉しかったです。」と語る石上さん。 お医者さんの夢も叶え、ヴァイオリニストとしてもこのまま大成して欲しいものですね。 すごく素直で明るいソリスト石上さんでした。 

ソリストは石上真由子さん

後半のステージでは、ラヴェルの“ダフニスとクロエ”第2組曲に次いで、ベートーヴェン“田園”2楽章抜粋。 そして最後はドヴォルザークの序曲“謝肉祭”と流れていきました。 
途中のインタビューコーナーでのこと。 「監督が一番好きな楽器は何ですか?」との問いかけに対し、「私が一番好きな楽器は 大阪フィルハーモニー交響楽団 です!」との答えが。 「指揮者にとって楽器とは特定の楽器を言うのではなく、オーケストラが楽器にあたるのです。 ここまで一緒にやって来た 大阪フィル は私にとって最高の楽器なのです!」 と監督が答えたのには‘ぐっ’ときましたね。

最後にアンコールで今回のテーマにぴったりの曲“大地讃頌”をみんなで歌って終了しました。

出口でお客さまを見送りましたが、小中高生でいっぱい。 普段のコンサートでは絶対見られない光景です。 皆さん「良かった、感動した」と行って頂きました。 写真のようにテレビの取材も行われていました。

「青少年のためのコンサート」は毎回、こちらが元気をもらいますね。 今年もそうでした。 この勢いでオーケストラメンバーも事務局スタッフも一丸となって「大阪クラシック」を乗り切ります!

出口の様子

このコンサートの前日、大阪フィルハーモニー会館で監督のインタビューが行われていました。  監督はいつでもどこでも、本当に熱いです! 

青少年監督取材3

これら一連の模様は、NHKテレビで放送する予定です。
放送日が決まりましたら、ホームページや公式ツイッター、公式ブログでもお知らせ致します。
どうぞよろしくお願いします。

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