PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「大阪クラシック」練習情報第3弾です!


本日も「大阪クラシック」オーケストラ練習が行われました。

公演番号59番(8日 19時半 ザ・シンフォニーホール)オーケストラによる演奏で、大植英次特別企画「名曲の隠された真実」の練習からスタートです。
このコンサートの企画内容、まったく明かしていないはずなのに、チケットは補助席も含めて早々に完売になりました。 スゴイですね! いつもかんな感じなら助かるんですけどね 

 59公演練習中

このコンサート、大植監督が名曲の隠された真実を紐解いていくというモノですが(そのままやん )つまりは色々な名曲の繋がりを探るためには、その曲を聴いてもらう必要がある訳でして・・・。 まあ、色んな曲を少しずつ聴いてもらい、監督が謎を解き明かしていくといったレクチャーコンサートみたいなものですね。
あの曲もこの曲も、良い所取りで演奏されるのでそれは贅沢ですよ。 

 59公演は監督のプロデュース

詳細は聴いてのお楽しみです。 監督は日頃からこういった事を勉強しているんですね、きっと。
今年2月の「ブラームス・セレクション」の最終回にもこれに似た事をやりましたね。
どうか皆さま、ご期待下さい! 「大阪クラシック」ならではのコンサートになると思います。

 監督のサプライズはあるのか?
 
そして、今日も練習しましたよ、83公演。 今日も鳴り響きました、地車囃子!
監督の指揮で“俗謡”が聴けるのは本当に嬉しいです。 昨日も呟きましたが・・・
その他、83公演ではリストの交響詩“レ・プレリュード”とレスピーギの交響詩“ローマの松”を演奏します。 
最終公演なのでオーケストラのメンバーも力の限り演奏することでしょう。 
頑張って入場券をゲットしてくださいね

 昨日の写真、映りが悪いとご指摘を頂き、再度掲載します。 これですね!
“俗謡”といえばやはりこれ!


場所は変わって・・・
公演番号22番(5日 17時 三井住友銀行大阪本店ビル1階)、公演番号62番(9日 12時半 ホテルイルクオーレなんば1階「サローネ」 弦楽トリオでヴァイオリン三瀬麻起子、中西朋子、ヴィオラ上野博孝

プログラムはリチャード・ホフマンの“弦楽トリオ”とベートーヴェンの“三重奏曲”(弦楽版)です。
「リチャード・ホフマンの弦楽トリオは3人で4人分の音を出すほどの重厚感のある曲です。 すごく良い曲ですがとにかく難しい。 これを涼しい顔をして弾く予定ですが、さて・・・」ヴァイオリン三瀬(談)。 
「ベートーヴェンの三重奏曲、元はオーボエとコールアングレの曲で、弦で弾いてもやはり管楽器的です。 公演機会の少ない曲なのでこの機会にどうぞ」ヴァイオリン中西(談)

公演番号22番の弦楽トリオ

笑い混じりの打ち合わせの3人も、演奏が始まれば真剣な表情です。
本番での演奏が楽しみです。 なかなか普段では聴けない曲なので貴重な機会ですよ!

弦楽トリオ演奏中

 
公演番号77番(10日 14時半 大阪市中央公会堂 大集会室) コンマス長原幸太率いる弦楽アンサンブル  出演はヴァイオリン長原幸太、山本彰、三瀬麻起子、松川朋子、長尾正、田中美奈、市野圭子、横山恵理、小林亜希子、高木美恵子 ヴィオラ小野眞優美、周平、橋爪郁子、岩井秀樹 チェロ近藤浩志、松隈千代恵、織田啓嗣 コントラバス新真二、松村洋介 

長原幸太率いる弦楽アンサンブルのプログラムは、芥川也寸志の“トリプティーク”とモーツァルト“ディヴェルティメント”。  “トリプティーク”、格好良い曲ですね。 

 77公演練習中

指揮者がいないこの公演、長原がリーダーシップを発揮してアンサンブルをまとめます。
色々な指揮者の元、コンサートマスターとしてオケをまとめてきた彼が、どんな音楽を作り上げるのか。
皆さま、これは聴かねばなりませんぞ。 チケットは、ナント奇跡的にまだ残っております。 チケット代金は500円。 何度も言いますが、チケットは早めの確保が鉄則。 前売りで無くなれば、当日券はでませんよ!

 77公演を率いるのはコンマス長原


公演番号11番(4日 18時 相愛学園 本町講堂) 三重奏の演奏でホルン池田重一、ヴァイオリン中西朋子、ピアノ岡純子

今回の「大阪クラシック」でホルントップ奏者池田のアンサンブルが聴けるのはこの11公演だけ。 演奏するのはカール・ツェルニーの“プルミエ・グラン・トリオ”という曲。 ホルン、ヴァイオリン、ピアノという編成の曲です。
「ツェルニーはピアノの教則本で有名な作曲家です。 たまたま見つけた楽譜で、面白そうなので今回チャレンジします。 チャレンジというのは、この曲は低音で吹く部分が多いのです。 自分は普段上吹きなので、これほど低い音を吹くことはまず無い。 転調も多く難しい曲ですが、とても良い曲です。 ピアノの楽譜にして63ページに渡る大曲ですが、滅多に聴けない曲ですのでぜひ聴いて欲しいですね」ホルン池田(談)
高音の美しい響きに定評のある池田があえて取り組むツェルニーの“プルミエ・グラン・トリオ”。 30分に及ぶヴァイオリンとピアノのアンサンブルは聴き応え充分です。 ぜひライブで聴いてください。  

 11公演のトリオ練習中
   
スポンサーサイト

| お知らせ | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT