PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

プレミアム感いっぱいのコンサートでした!

昨日は神戸国際会館で「レクサス・プレミアムコンサート2011」が行われました。

このコンサートは高級車レクサスの兵庫県内の販売店である、レクサス住吉山手、レクサスHAT神戸、レクサス神戸西、レクサス姫路、レクサス西宮、レクサス宝塚の皆さまが、レクサスらしいプレミアム感あふれるクラシック音楽をレクサスオーナーを初め多くの方に届けたいという事で始められたものです。

そして、私たち大阪フィルが招かれて演奏させて頂きました。
レクサス関係者の皆さま、どうも有り難うございました。
そして、ご来場頂きましたお客様に、私たちからも御礼申し上げます。

     レクサス・プレミアムコンサート

プレミアム感が有ってガラコンサートのような贅沢で楽しい内容にしたいと出来あがったのがこのコンサートでした。 皆さま、満足頂けましたでしょうか?
会場となった神戸国際会館は三宮駅からすぐ、ウッディで落ち着いた作りのホールです。 ステージから見た客席はこんな感じです。

ステージから見た客席

客席から見たステージはこんな感じです。 ゲネプロの光景です。

客席からみたオーケストラ演奏風景

今回のコンサートを指揮するのは船橋洋介さん。 この前ご一緒したのは、元タカラヅカ歌劇団トップスター春野寿美礼さんがナビゲーターで参加された「阪急ゆめ・まち親子チャリティコンサート」でしたね。 指揮はもちろん、司会進行もとてもお上手なマエストロです。

指揮するマエストロ

ガラコンサートのようなと云う事でソリストの方にも多く参加頂きました。
本日のソリストの皆さま、大阪フィルは今回が初めての共演となりました。
ソプラノの三宅理恵さん、小澤征爾にも可愛がられている実力派です。
「こうもり」より、“侯爵さま、あなたのようなお方は”を歌っています。

ソプラノ三宅理恵さん

こちらも実力派バリトン、与那城敬さん。 とにかく華があります。
歌劇「カルメン」より“闘牛士の歌”を歌うその姿はカッコいいです!

バリトン与那城敬さん

昨年、ロン=ティボー国際コンクール第2位の実力を持つ成田達輝さん、まだ19歳です!
ショーソンの“詩曲”を見事に弾き切りました。 これからが本当に楽しみです。
現在はフランス在住。 また一緒に演奏したいです! 頑張ってくださいね。

 ヴァイオリンは成田達輝さん

このコンサート、本編最後はオッフェンバックの“天国と地獄”序曲です。
クラリネット、オーボエ、チェロ、コンマスと聴き応えのあるソロが回ってきます。
コンマス長原は特に、オケ中のソロとは思えないほどオーバーなアクションでコンチェルト張りのヴァイオリンソロを聴かせてくれました。

大声援に応えてアンコールに用意した曲は、やはりこれ“ラデッキー行進曲”。
長原の椅子に半分座ってヴァイオリンを弾く成田達輝さんの姿がとても印象的でした。

 コンサートマスターは長原幸太
 
「レクサス・プレミアムコンサート2011」はニューイヤーコンサートを思わせるような華やかなコンサートでした。 これからも大阪フィルを応援して下さいね。 よろしくお願いいたします!

スポンサーサイト

| 演奏会 | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT