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この後、大植監督の振る演奏会を整理すると・・・

オーケストラは今週、「かんでんクラシックコンサート」を神戸と和歌山で行いながら、再来週に迫った新国立劇場の高校生鑑賞会用オペラ「愛の妙薬」の練習です。 
再来週は「愛の妙薬」の練習と、アルカイックホールでの本番が2回、それに日経新聞購読者向けの演奏会があり、メンバーの予定はパンパンです。 新国立劇場のオペラでは久しぶりにピットに入ります。

そうしてその翌週には早いもので、大植監督が帰ってきます。
 
11月2日には「チャイコフスキーセレクション」の最終回

2011-11-03 チャイコ③

そして、11月9日、10日には「第453回定期演奏会」  と、監督指揮の演奏会が続きます。

2011-11-09 #453

監督としてファイナルシーズンの今年も残すところわずか。
オーケストラが監督と一緒出来る演奏会を整理してみると、11月の上記2回以外は・・・

12月の恒例、年末の“第九”。

「すごくこだわりのある曲だから、特別な時にしか振らない!」と言い切る監督。
監督に就任して9年の間で、ベートーヴェン交響曲全曲演奏会の締めとして演奏した2007年、そして旧ホームグランドのフェスティバルホールの最終公演となった2008年の2回しか演奏していません。

満を持して3回目の演奏となる今回も、ソリストは監督が自ら選んだ4名が来日します。

そして、“第九”が終わり年が明けると・・・

2011-12-29.30 第9

「第455回定期演奏会」と「第49回東京定期演奏会」です。

2001年に9.11テロの影響で中止となったミネソタ管弦楽団日本ツアー用に準備していたプログラムを、監督最後の定期演奏会で演奏します。

大阪公演のチケットは残り僅か。 特に2日目は補助席販売中です。
本当にお急ぎください

2012-02-16 #455

そして 東京定期演奏会のチケットは、今週18日(火)より一般発売いたします!

ご覧のとおり、東京定期のチラシ・ポスター、熱いです!
“火の鳥”ではありません。 “春の祭典”です 

大植英次の、音楽監督最後の勇姿と演奏を、ぜひとも記憶に留めてください。

そしてそして、この後は・・・

2012-02-19 東京定期

3月31日のファイナルコンサートですね。
こちらは未だ詳細が決まっておらず、決まり次第お知らせいたします。

大植監督と一緒に過ごせる時間も残りわずか。
今、発表されている5つの演奏会のチケットは早めの確保をおススメいたします。

どうかこれからも大植監督を、そして大阪フィルをよろしくお願いいたします
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