PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

神戸での「かんでんクラシックコンサート」、終了しました!

「かんでんクラシックコンサート・イン・KOBE」は大盛況のうちに終了しました。

お招き頂ました関西電力神戸支店の皆さま、ありがとうございました。
会場に足をお運び頂きましたお客さまには、私たちからも御礼申し上げます。

注目の“火の鳥”はマエストロ円光寺雅彦さんのツボを得た指揮でオーケストラも良く鳴り響き、とても盛り上がりました。 拍手喝采に応える形でアンコールは、ハチャトリアンの仮面舞踏会。 お客様は大喜びでした。

マエストロ円光寺雅彦さん

会場となった神戸国際会館こくさいホールは、先日の「レクサスプレミアムコンサート」でも使用したばかり。 客席数2112席と、ザ・シンフォニーホールの1700席と比べても大きなホールです。 

以下の写真はラフマニノフ演奏風景です。

ラフマニノフ演奏風景

先週、いずみホールのリサイタルで1852年製のエラール・ピアノを弾いていた菊池洋子さん。 現代のピアノに替えてラフマニノフの2番を弾くのって、大変じゃないのでしょうか。 1楽章の冒頭からとても力強い演奏がホール中に鳴り響いていました。

ピアノ独奏は菊池洋子さん

現在ベルリン在住の彼女、ベルリンフィルのメンバーとも仲が良いようで、ホルンの元首席奏者ラデク・バボラークとは2枚のアルバムをリリースしているほどです。
日本人として初めて、モーツァルト国際コンクールに優勝したこともあり、‘モーツァルトの使徒’的な言われ方が多い菊池さん、やはり協奏曲もモーツァルトを弾く機会が多いようです。
大阪フィルとはこれまでラヴェル「左手のための協奏曲」、ショパン「協奏曲第2番」などモーツァルト以外の曲を演奏する機会も多く、今回もラフマニノフと云う事でとても喜んで頂きました
作曲家にまつわるコンクールで賞を取るのも大変なのですね。

ラフマニノフ2番を弾く菊池洋子さん

マエストロとは来月、文化庁の文化芸術体験事業の一環で三重~神戸垂水~四国へ学校公演で回ります。 小学生の純粋な反応に晒されるのはオーケストラにはとても貴重な機会です。 小学生に対しても、クラシックを好きになってもらう大切な場です。
マエストロ、引き続きよろしくお願いします  

マエストロ、お疲れさまでした!
スポンサーサイト

| 演奏会 | 17:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT