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日経新聞ご愛読者の為のコンサート

昨日は「日経ご愛読者キャンペーン2011・大阪フィルハーモニー交響楽団コンサート」が行われました。 お招き頂きました大阪府合同日経会、並びに日本経済新聞社販売局の関係者の皆さま、有難うございました。
またご来場頂きましたお客様には私たちからも御礼申し上げます。 

「愛の妙薬」の練習、本番とピットで演奏する機会が続いていたので、ザ・シンフォニーホールで見るオーケストラの姿がとても新鮮です。

ベートーヴェン7番演奏風景

マエストロは山下一史さん。 これまでに幾度となく振って頂いています。
今回のプログラム、前半に色々と名曲を集め後半は人気のベートーヴェン“交響曲第7番”をたっぷりと聴いてもらおうというスペシャルなもの。 マエストロには司会進行もして頂きました。 マイクとタクト、どちらも上手なマエストロです。

指揮は山下一史さん

ベートーヴェン“交響曲第7番”の木管セクションです。 カーテンコールでもマエストロに一番に指名を受けて全員でお客様の拍手を頂きました。 ティンパニーは中村拓美。

本日の木管セクション+ティンパニー

ベートーヴェン7番はマエストロらしい熱い指揮でしたし、オーケストラもしっかり反応していたのではなかったでしょうか。 メンバーの表情が喜びに溢れていたように見えたのは、狭いピットに入って外の景色が見えない状態からの解放感みたいなものがあったのかもしれませんね。 それほどホールでシンフォニーを演奏するのと、ピットでオペラを演奏するのは全く違うものなのですね。  
私たちはもっとオペラにも慣れていく必要があると思います。 皆さま、オペラのお仕事お待ちしています  
 
熱いマエストロ!

今日のお客様は入場料が特別料金ということもあり、1700席キャパのザ・シンフォニーホールに2400人以上の申し込みがあり、抽選で選ばれた人たちだったそうです。 客席は満席。 そしてお客様はクラシックを良くご存知の皆さまでした。 シンフォニーの楽章間での拍手はなし、演奏終了後の拍手もフライングなし  
でも、大阪フィルの普段のお客さまとは少し違うような・・・。 
マエストロのスケールの大きなベートーヴェン、気にいって頂けたと思います。
マエストロは自身の経験から日経新聞の素晴らしさ、紙媒体としての新聞の役割をコメントされた後、アンコールの“ピツィカート・ポルカ”に移り、大盛況のうちに終演となりました。
ご来場のお客様、これからも大阪フィルをよろしくお願い申し上げます

ご来場、有難うございました!

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