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「いずみホール特別演奏会」にお越しください!

「いずみホール特別演奏会」の練習は続いています。

練習2日目、3日目と経過するにつれ確実にベートーヴェンの交響曲第7番は変貌を遂げております。 前回の“運命”同様にとても新鮮な“ベト7”をお聴かせ出来ると思います。

写真は2日目の練習でベートーヴェンを指揮するマエストロ延原さん。
マエストロ独特の前傾姿勢の指揮姿、練習2日目です。

指揮する延原武春さん

三つ揃えのスーツ( 表現が古いですか )のベスト姿で指揮するのは本日のマエストロ。
「出来るだけビブラートを抑えて弓の速度を遅めに!」
相変わらず細かな指示が飛び交っています。

練習3日目のマエストロ

ベートーヴェンは弦10型で対向配置。 管楽器は2管編成です。 
これが “ベト7” 向けフル編成のオーケストラです。
 
ベートーヴェン練習風景

コンサートマスターは客演コンマスの田野倉雅秋さん。
今年の7月定期、ベートーヴェン三重協奏曲で長原幸太がソリスト出演した時もお願いしました。 安心してオーケストラを託せるコンマスです。

コンマスは田野倉雅秋さん

このコンサートの楽しみのひとつが、モーツァルトの協奏曲をメンバーが務める事です。 
今回はファゴットトップ奏者の宇賀神広宣がソロを吹きます。

モーツァルトソリストは宇賀神広宣です!

こちらはベートーヴェンよりもっと弦楽器を刈り込んで6型の対向配置です。
6-6-4-3-2とよりコンパクトになったオーケストラですが、これがいいのです。

弦6型のオーケストラ

このサイズだから客席にリアルに伝わるアンサンブルの醍醐味。
どうかライブでお楽しみください。 

ファゴット協奏曲 練習風景

ベートーヴェン交響曲第7番、モーツァルトファゴット協奏曲、ハイドン交響曲第101番“時計”という比較的親しみのある人気の曲が並んだ今回の「いずみホール特別演奏会」。
当日券は18時より販売致します。 まだまだ余裕がございます。
マエストロ延原武春によるいつもと違う大阪フィルサウンドを確かめにお越しください。
お待ちしています

 『いずみホール特別演奏会』<ウィーン古典派シリーズⅥ> 
 日 時:11月24日(木)19時開演(18時30分開場) 
 会 場:いずみホール
 指 揮:延原武春
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 独 奏:宇賀神広宣(ファゴット)   
 曲 目:ハイドン/交響曲第101番 二長調「時計」Hob.I:101
      モーツァルト/ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
       ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 作品92
 料 金:A5000円 、B3000円
 ※当日券は18時から販売いたします。
 ※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
 

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