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びわ湖ホールに“歓喜の歌”が鳴り響きます!

オーケストラはいよいよ「第9」モードに突入です!

今年ベートーヴェンの交響曲第9番“合唱付”を大阪フィルが演奏する機会は5興行6公演。 その最初となるのが17日の[KEIBUNの第九」です。

前日の16日、指揮者の金聖響さんのもと、オーケストラ練習が行われました。
コンサートマスターは長原幸太。 チューニングから練習開始です!

コンマスは長原幸太

この「KEIBUNの第九」の主催は、株式会社しがぎん経済文化センター。
もうすっかり恒例となった滋賀県びわ湖ホールで行う「第九」です。
今年も私たちをお招き頂き有難うございます。

大阪フィルの演奏をびわ湖ホールで演奏し、滋賀県の方に聴いて頂くまたとない機会。
また、一般公募による合唱団と一緒に「第九」という素晴らしい音楽を作り上げるとても楽しい作業を、私たちも楽しみにしています

「KEIBUN第九 2011」の出演者は以上です。
指揮は金聖響さん、ソプラノ高嶋優羽さん、アルト小林久美子さん、テノール二塚直樹さん、バス キュウ・ウォン・ハンさん、合唱は2011KEIBUN第九合唱団。

この日の練習はマエストロとオーケストラだけの練習です。
マエストロとは先日、八尾演奏会でご一緒させていただいたばかりです。

マエストロは指揮をしながら各パートに対して色々と指示を飛ばされていました。

指揮する金聖響さん

「第九」の前半に演奏するのが、武満徹「弦楽器のためのレクイエム」
この組み合わせ、なかなか珍しい組み合わせですね。

「KEIBUN第九2011」はチケット売り切れているそうです。
当日券も販売予定は無いと伺っております。
有り難い事ですね。
ご来場を予定されている皆さま、会場でお会い致しましょう!

マエストロ、よろしくお願いします!

マエストロ、よろしくお願いします!
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