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躍動感溢れる“第九”、ザ・シンフォニーホールで「フロイデ!」

朝日放送主催「躍動の第九」は終了しました。

マエストロ井上道義さんの渾身の指揮にオーケストラも合唱団も凄まじい集中力で応えました。
会場は満員御礼、立ち見までいっぱいのお客様にお越し頂きました。

 「躍動の第九」ゲネラルプローベより
“第九”演奏風景

オーケストラ練習から始まったゲネプロ、その頃合唱団はホール1階ロビーで発声練習真っ最中でした。

合唱団は発声練習中

マエストロは絶好調!
大きなステージになればなるほど燃えるマエストロです。
スケールは大きく、ギュッと中身の詰まった音楽と云うのでしょうか。
元気を貰える音楽ですよね、マエストロの音楽は

パワフルなマエストロの音楽

クラシック音楽も絶対ライブがオススメなのは、生音は迫力があるからというだけではありません。
例えば弦楽器、一糸乱れずに動くボーイングは視覚的にも迫力なのです。

一糸乱れぬボーイングの動き

管楽器も打楽器も同じです。
弦楽器とは違い常時吹いて(弾いて)いる訳ではないので、休んでいる間も小節数をカウントしたり大変なのです。
そして吹くとき(弾く時)は一人。 そのあたりのプレーヤーの緊張感を感じられるのもライブならではです。

“第九”演奏中

改めて語るまでもありませんが「第九」の魅力はオーケストラ(楽器)と人間の声のコラボレーション。
作曲当時、交響曲としては異例だったようですが、今聴いてみるとすっかり定着していて当たり前にしか聞こえませんね。
大合唱団に交じってひと際目立つ存在でなければならないソリストは大変です。
合唱団を従えて、本日のソリストはさすがお見事でした!

 左からソプラノ小川里美さん、メゾソプラノ重松みかさん、テノール井ノ上了吏さん、バリトン青山貴さん

ソリストの皆さま

マエストロはオーケストラだけではなく、合唱団のメンバーの心も掴んでいます。
合唱のオーケストラ合わせ終了後、合唱団の方までやって来て「こんな時だから良い演奏をしようよ」と云うような事を話されました。 みんな去っていくマエストロにお辞儀をしています。 
ギュッと気持ちがまとまった事は言うまでもありません。
 
  大阪フィル合唱団

マエストロと作る音楽、いやー楽しかったです。
その雰囲気はお客様にも伝わるはず。
この次、マエストロとご一緒するは、恒例のマチネ・シンフォニーですね。
こちら、現在セット券を好評発売中です。
マエストロと大阪フィルの演奏、ぜひとも足をお運びください!

「マチネ・シンフォニー」お越しください!

平日午後の名曲セレクション《マチネ・シンフォニー》Vol.7&8

各演奏会ともに
会場:ザ・シンフォニーホール
開演:14時 
指揮:井上道義
♪13:50~マエストロ井上道義によるプレトークがあります♪

お得な2回セット券、好評発売中! 

【Vol.7】2012年4月18日(水) 発売日:一般1月17日(火)
曲目:ヨゼフ・シュトラウス/ワルツ「天体の音楽」
   ホルスト/組曲「惑星」(合唱:ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団)

【Vol.8】2012年11月8日(木) 発売日:一般7月24日(火)
曲目:ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調(ピアノ:菊池洋子)
   マーラー/交響曲 第1番 ニ長調「巨人」

◆料金 2回セット券:A席6000円 B席4000円
       1回券:A席4000円 B席3000円

※未就学児のご入場はお断りさせていただきます。

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