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本日、「第9シンフォニーの夕べ」初日です!

「第9シンフォニーの夕べ」初日を迎えました。

朝10時からNHK FMで朝比奈隆の特集をやっており、大フィルの音楽がラジオから流れています。 天気も良く、気持ちのいい朝ですね。

昨日の“第9”練習を思い出しました。
嬉しくなるような練習、誇らしげな練習とでも言えばいいのでしょうか。
今回の“第9”の成功を確信しました。 

本番では“第9”の演奏に先駆けてバッハの「G線上のアリア」を演奏いたします。
今年、幾度と無く演奏した曲ですが、篠笛の世界的奏者 福原友裕さんとの共演でお届けする「G線上のアリア」はとても新鮮です。 
会場にお越しいただく皆さま、どうぞお楽しみに。

監督と福原さんの篠笛の共演

朝比奈隆没後10年の命日、大フィル通算700回目、自身のファイナル
東日本大震災への思い、日独交流150周年・・・・。
色々な思いを胸に秘め、特別な曲“第9”を指揮する監督なのです。

色々な思いを胸に秘め指揮する監督

オーケストラとあわせる前に、ソリスト4名による練習が行われました。
みんなとっても楽しそう。 監督含め5人は終始笑顔の絶えない練習でした。
それにしても豪華なラインナップです。
監督自らが指名してこのためだけに連れてきた特別なソリストたちなのです。
左からソプラノのスザンネ・ベルンハート、アルトのカロリン・マズア、テノールのトーマス・クーリー、バリトンのアンドレアスバウアーの4名。

ソリスト練習

指揮者の本山秀毅氏とアシスタントの真木喜規氏も見守る中で行われた4楽章の練習。
男声、女声ともにバランスのとれたメンバー構成ですね。
男性合唱も力強かったですし、二重フーガは迫力ありました
監督も振り返って合唱指揮の本山氏にgood!サイン。

本山氏、真木氏も見守る中歌う合唱団

さっきまでの楽しげな雰囲気から一転、真剣な表情で歌うソリストたち。
その声量に圧倒されました
ちょっと日本では聴けない“第9”じゃないですかね。

演奏中のソリストたち

“第9”前の“G線上のアリア”演奏、監督こだわりの楽器配置。
そしてこれはまだブログでも触れていませんが合唱団とソリストの入りのタイミングも注目です。
何かと話題の多い演奏会ですが、やはり演奏そのものにご期待下さい!
皆さまの期待のその上をいけると確信しております。
今回のチケットはすべて完売しておりますが、本日29日の演奏はNHK FMでライブ中継されます!
どうぞラジオでも大植監督と大阪フィルの演奏をお楽しみください。

指揮する監督

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