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「佐世保演奏会」の練習が始まりました!

「東京定期」の疲れも見せず、大植監督が元気な姿を見せました。

「佐世保演奏会」に向けた練習が本日より始まります。

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監督はまずコンサートマスター長原幸太と握手をします。
続いて弦楽器トップと握手をして後、指揮台に上がります。

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「おはようございます! 東京公演お疲れさまでした」

そう語った監督は少しの間をおいて、指揮棒を振り下ろしました。

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ホルンとファゴットによるファンファーレは、金管全体へと移り勇壮に鳴り響きます。

チャイコフスキーの交響曲第4番です。

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チャイコフスキーはベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーと並び、朝比奈時代から大阪フィルにとっては大切なレパートリー。 第4番の交響曲は“悲愴”、“第5番”と並んで演奏機会の多い人気の曲です。
そして、大植監督も得意とする曲です。

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本番では暗譜で指揮をする監督ですが、練習では色々と研究の結果発見した事など細かく書き込んだ楽譜を、付箋を頼りにめくりながら、丁寧にチェックしていきます。

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それにしてもこの真剣な表情。 
真っ直ぐに伸びた腕で、指差しされたら震えてしまいそうですね。

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そうかと思えばこの笑顔。
監督の要求をなんとかやり遂げようと思うんじゃないですか

2012-02-24 佐世保

大阪、東京と各地を廻って来た「真冬の大植祭り」もいよいよ最終地、佐世保です。

チャイコフスキー/交響曲第4番とシベリウス/ヴァイオリン協奏曲。
前プロで、ミステリーピースでお馴染み、歌劇「オプリチニク」第4幕よりダンス。

ヴァイオリンは‘世界のKYOKO’竹澤恭子さん。

先日、竹澤さんがNHK交響楽団の定期で、このシベリウスを見事に演奏されていた映像がテレビで放映されていました。

大阪でも東京でも聴けない 佐世保だけ のスペシャルプログラムです!

音楽監督としての大植英次の演奏はこの機会を逃すと3/31「大植スペシャル」のみ。

佐世保の皆さま! 長崎の、九州の皆さま!

大植英次の振る大阪フィルを、よろしくお願いします

『佐世保特別演奏会』 

 日 時:2月24(金)19時開演(18時半開場) 
 会 場:アルカスSASEBO 大ホール
 指 揮:大植英次
 独 奏:竹澤恭子(ヴァイオリン)
 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
 曲 目:チャイコフスキー/歌劇「オプリチニク」第4幕より‘踊り’
     シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 二短調 作品47
     チャイコフスキー/交響曲第4番 ヘ短調 作品36
 料 金:S席7000円 A5500円 B席4000円  
 ※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。 

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